2008年08月15日

プチ同窓会

昨日、高校時代の部活の先輩たちと会ってきました。
30数年ぶりに会うということで
相当おっさんになってるんだろーなーと思いつつ
ワシントンホテルの前の待ち合わせ場所に到着すると
居ました。
おっさんが。

チョー禿げてるし、チョーメタボ。
禿げてることは他人のこと余り言えませんが
ただ高校時代はみんなボウズ頭だったので
何の違和感もなかったのは事実です。
で、多分街で行き違ったらわかんねーだろうなと思うほど
おっさんぶりを発揮した先輩が二人と
同級生の仲間との三人が立っておりました。
でも近づいて、そのつもりで顔を見てみると
昔と変わりないお顔じゃありませんか~
すいません先輩!おっさんだなんて。って思って。(と心の中で叫びつつ)
先輩のお顔を拝顔しつつ握手をしていると
もう一人の先輩が到着。
ちなみに詳しく解説しますと
先に居た二人の先輩方は
私より2年先輩なので
私が高1のときの最上級生で
しかも当時の部活の部長と副部長。
そして後から登場された先輩は
1年上の先輩で、この方も部長でした。
もひとつちなみに私も3年生のときに部長でして
もうひとり居た同級生というのが副部長でありました。

三代続いた部長・副部長が数十年ぶりに再会して
酒を酌み交わすなんて当時考えられなかったですね。
というのも、この私たちの部活と言うのが
吹奏楽部なんですが
文化部とは侮ることなかれ
当時大変礼儀に厳しい部活でありまして
特に挨拶には非常に厳しかったのです。
へたな運動部には負けませんよ。
パンチだって飛んできますから。
それはまさに封建的といえるほどです。
挨拶なら学校内でも廊下で先輩を見かけると
数十メートル先にいたとしても「こんにちわー」と叫ぶ!
いつでもどこでも「おはとうございます!」「こんにちは!」
「失礼します!」「ありがとうございました!」と叫ぶ!叫ぶ!
学校の外でももちろん同様で
例えば、松山市駅の伊予鉄そごう(当時)の前を先輩が歩いてるとしましょう。
そこにひぎりやきのお店の前で後輩が先輩を発見したら
即、絶対相手に聞こえるように「こんにちわー!」です。
当然周辺を歩いている人もその声に驚き
後輩の視線の先にいる先輩に注目が集まります。
これが銀天街の中だったりしたら
もっと声が響き渡るわけですよ。
まして昔は今に比べて人通りも多かったので
注目度はかれこれ高かったんじゃないでしょうか。
このとき仮に男女ペアで歩いてたりしたら
結構恥ずかしいというか危険な状況だったりするわけですよ。
特に当時は男女交際に関して厳しかった時代でしたから。
でも、そんなのカンケイね~なわけですね。
とまあ、挨拶ひとつにしてもそれほど激しく厳しい礼儀を叩き込まれ
もうほんとに先輩の存在たるや凄かったわけです。

そんな先輩たちとの再会でしたから
まーほんと感激しちゃいましたね~
良かったです、ほんと。
数年前東京から帰松した私が同級生と再会したときもそうでしたが
数十年の時はあっという間に縮まるもんなんですね~
ほんと不思議です。
そんな恐れ多い先輩たちとも一生先輩後輩の地位は変わりませんが
これからは良い仲間として付き合っていけることも
再会の喜びのひとつです。


ところで2軒目に行った先輩の行きつけのクラブ(あれはキャバクラなのか?)の
料金の高かったこと、高かったこと。
センパ~イ!今度から私の行きつけにしてくださ~い!
リーズナブルでいいお店、いっぱいありますから~!!!  

Posted by 悟空 at 11:39Comments(2)TrackBack(0)日記
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