2008年03月29日

無限「海と日傘」編 その5

いつものように表現のための基礎練習から。
無限蒸気社の世界へ。
しかしまだ見えてこない。
俳優として自身を如何に磨くか。
稽古場だけでは成し得ない。
成し得ない。。

今回から半立ち稽古が始まった。
とりあえず立ってみる。ハズだったが
とりあえずでは済まない距離感。
役者にとっての自然体とは
自然な姿そのままではない。
必然性が要求される。
舞台の上の役者は美しくなければならない。
美しい姿を常に意識してそこに存在すること。
必然性を有した意識を持ってそこに存在すること。
とりあえずでは稽古といえど舞台に立つことは難しい。
自分自身との戦いが始まったようだ。

稽古後、妻役さんと
夫婦の関係性について話し合う。
生い立ちから出会い、そして現在まで。
共通認識ができて第一歩は踏めた。
明日からは他の共演者とも関係性を構築しなければならない。
やらなければならない作業はまだまだある。
まだまだ。。。

芝居ってセリフを覚えて感情込めて言えればいい位に思っていませんか?
まあそんな芝居で満足している劇団もいっぱいあるかもしれません。
無限ではありえない世界ですね~
積み上げて積み上げて積み上げて。
積み上げて積み上げて積み上げて。
積み上げた上に見えてくる世界。
まずはちゃんと自分たちが確かめておかないとね。
  

Posted by 悟空 at 02:01Comments(6)TrackBack(0)無限蒸気社

2008年03月27日

観劇で感激

吹越満の「フキコシ・ソロ・アクト・ライブ」を観て来ました。
タイトルは「タイトル未定」。
だけど開演と同時にお客様に考えてもらったタイトルで
「カレーライス」がタイトルに決定。
↑これ、何だか意味わかりませんよね。
まあどうでも良いことなのでスルーします。

いや、でも、とにかく面白かった。
彼の俳優としての基礎力というか
しっかりした下地を感じられたし
企画的にも良かった。
いくつかのネタで構成され
様々な笑いを引き出していました。
だから客席全体から笑いが出ることもあれば
ネタによっては感じるところも人それぞれで
笑いが起こる場所が移動していったりもしてました。
まさに笑いの演芸。

最近の様々な公演の中で
1000円2000円の入場料が高いと感じるものもあるけれど
今回のライブの入場料5300円は高くなかったですね。
満足させてもらいました。

でもって
観劇のあと、私はひとり二番町へ。
お腹もすいたので、行きつけの創作和食料理店「懐凪(かなぎ)」で
テキトーに見繕ってもらって一人めし。
5点盛りの付きだし、刺身盛り、ふぐの唐揚げ、烏賊の炙り、蛸の釜飯など。
もちろんビール飲みながらで。
大将と話しながらのつもりが
お隣に40年ぶりに会ったという大将の同級生の方が二人いて
その方たちと大将つながりということで一緒にお話を。
何やら面白い展開があったりして
ん~今日はここに来て良かったって感じ!

その後12時前頃かな。これまた行きつけのカラオケのあるスナック「遼」へ。
市民演劇のパンフ広告に協賛していただいた「真野」の姉妹店です。
ここで少しばかり歌って飲んで1時に閉店。
ちょっぴり飲み足りなかったっていうより
歌い足りない感じがしたので
ときどき行くワンショットバー「Purple Rain」へ。
行くとたまたまマスターのよしくんのお誕生日ということで
って特に何したわけじゃないんですが。
実はマスターよしくんと店長きみくんの二人は
市民演劇「くもりなき」を観に来てくれてまして
(もちろんチケット買ってもらってたんですが)
その日ホントはそのあと用事もあったので
ちょこっと観てから早々に帰ろうと思ってたらしい。
ところが完全に「くもりなき」の世界にハマってしまい
最後まで観てしまったと完敗宣言!
凄い凄いの連発で、印象に残った出演者のあれこれや
もうこっちが感激しそうなほどに感激したって話を聞かせてもらい
いや~嬉しいひとときでした。

そんなこんなで一緒に楽しく歌って飲んで。
さあそろそろ帰ろうかなって思ったのが午前3時頃。
そこに突然以前ここで隣同士で意気投合したYさんがやってきまして
(とある福祉施設の施設長さん。粋でダンディな兄貴です。)
キャー!嬉しいやら、これは帰れなくなったと戸惑うやら。
しかしここで帰るわけにもいかず
結局午前5時ごろ、代行運転さんから「そろそろ」のお電話があって
ようやく帰路へとつきました。
家に着いた頃には空は薄明かるくなってました~

でも、フキコシライブから始まって、何だかいい時間を過ごせました。  

Posted by 悟空 at 13:04Comments(6)TrackBack(0)日記

2008年03月25日

無限「海と日傘」編 その4

未定だった最後のキャストが
ようやく決まりました。
予想通りの人で嬉しいですね~
これでいよいよ無限版「海と日傘」が
本格スタートを切ることに!

無限の芝居としての方向性をひとつにするための
ワークショップ。
これがとても難しい。
なんか苦手な感じだな~と思ったり
でも、ある面得意分野かなとも思ったり
ん~客観的な自分が見えないと
不安だ。。

共演者から関係のすり合わせをしたいと
あの人からもこの人からも。
そう。演じる役の下地を作らないと
関係性がチグハグになってしまう。
でもまずは妻との関係からが大事です。
基本というか、ベースはやはり夫婦なのか。。

ここで一考。

夫婦って…
社会の基本?
昔は結婚していない男は信用がなかった。
「そろそろ俺も落ち着くことにしたよ。」なんて言葉で表せるほど
結婚とは社会的信用と心の安定を得るものだった。
が、今はどうだろう。
いつまでも独身ってのは歓迎されない向きもあるけれど
バツ1なんてのは寧ろ歓迎する向きもあったりして。
今や結婚は社会の基本ではなくなってきてるのか?
離婚社会。
離婚するために結婚するのか?
一生添い遂げることはそんなに難しいことなのだろうか?

♪離れない~何があっても~心に誓うの~♪
…今は昔。。。  

Posted by 悟空 at 23:44Comments(4)TrackBack(0)無限蒸気社

2008年03月22日

無限「海と日傘」編 その3

演出が物語のハザマでもがいている。
少なくともというか確かなこととして
昨日までの考え方が間違っていたという。
間逆の捕らえ方をしていたと。
でももがいているがその顔は明るい。
本当はグジャグジャに乱れた想いの顔が
裏側に潜んでいるのかもしれない。
我々役者やスタッフを乗せた船の船頭。
どこに向かうのかはまだ見えないけど
必死でその舵をとろうとしている。。

ここのところ自分でも必死に取り組んでいる言葉の問題。
微妙なアクセントの克服。
良くなってきたと言われちょっぴりホッと。
何となく自分でも2ヶ国語が話せる気分になってきてる。
あ、いえ両方とも日本語ですよ。
でもまだまだこれから。これからです。

実はキャストがまだ一人未定なのですが
どうも光明が見えてきたらしいです。
何となく想像はしているんですが
その可能性が膨らんできたみたい。
もしも予想通りなら私も期待してるんですが。

さて、次回の稽古も楽しみです。  

Posted by 悟空 at 10:31Comments(2)TrackBack(0)無限蒸気社

2008年03月20日

無限「海と日傘」編 その2

今日の稽古は贅沢だった。

冒頭の音楽のイメージ作りが主眼だったのですが
GOさんのお友達のバイオリニストと声楽歌手のお二人がきて
生で目の前で演奏してくださいました。
明日にコンサートを控えてるのに
我々の前で演奏してくださって、もうホントに感激ものでした。
バイオリンは200年前のモノなんだそうで
でもまあ我々には楽器がどうのこうのではなく
体中に染み渡るような演奏と歌に聴き入っちゃいました。

そして、見学者にまたまたお目見えDEKA村さん。
ん~この人はきっとそのうち見学者ではなくなるんじゃないかと思いましたよ。
今日の稽古見てても様々な才能の持ち主が集まってる感で
こりゃオチオチしてらんないなって思いました。
劇団無限蒸気社「海と日傘」組は、マジおもしろくなってきましたよ。

ちなみに今日の稽古場は
冬は極寒、夏は酷暑で有名なアートボックスマツヤマ。
無限蒸気社のアトリエでした。
余りの寒さに常に震えてましたよ。
稽古後、キム兄とヤクルトと私の3人はペコペコのおなかで
二番町のひょうたん島へ(お好み焼き屋さんです)
ゆかりんが聞きたがってた恋バナや
ちょっと大人チックな話題まで
1時頃まで話をして帰りました。
うん。楽しかった~  

Posted by 悟空 at 02:17Comments(8)TrackBack(0)無限蒸気社

2008年03月16日

心みだれて

歌のタイトルじゃないんですが
心がみだれるようなことがありました。
ジャンルで言うと演劇に関すること。
様々な想いや葛藤。哀しみや怒りも含まれてたり。
どう生きていくのか。
とは言っても大きな意味ではその方向性は決めているつもり。
今、この先をどうするのか。。
いや、もちろん無限蒸気社の「海と日傘」は既定路線でブレはありません。
そこ以外の問題で…。
ん~曖昧な表現ですがお許しを。

「くもりなき」の半年間の中でも色んなことがありました。
私より他の人のほうが心みだれることが多かった感じも。
家族やそれ以外の人との関わりや仕事との関わりなど
それによって芝居を断念する人や
続けながらも自らの心を苦しめていた人など。
それでも芝居は全く違った感情や背景をもった人物を演じるわけで。
そこまでして何故に人は演じることに情熱を傾けるのか。
不・思・議ですね。

あー癒されたい。。。  

Posted by 悟空 at 22:50Comments(4)TrackBack(0)徒然

2008年03月15日

「海と日傘」始動!

劇団無限蒸気社の今作「海と日傘」が本格始動しました。
8名のキャストのうち実はまだ1名未定なのですが
7月の公演に向けて稽古を開始しました。
キャスト・スタッフ合わせて12名が集い
読み合わせ稽古のあと決起会的な感じで飲み会をしました。

所はワシントンホテルの隣にある焼き鳥「ねね」さん
先日公演のあった市民演劇のメンバーが多かったこともあって
「くもりなき」の話題や
無限蒸気社の主宰者である古川洋太郎のこと
これからの無限蒸気社のことなど
話は尽きませんでした。
深夜0時を回った頃1次会を解散し
GOさんとマロとヤクルトと私の4人で2次会に。
あれ何て名前だっけ…角のパスタ屋さん。
そこで2時半頃までまたまた語り明かして
ようやく帰路へとつきました。

劇団無限蒸気社は半抽象表現という、独創的な表現方法を用いる事で
日常と非日常のはざまを描き
そこにある真実性を拾い上げる事を可能にしていく…。
私は今回から無限に参画し俳優としてやっていくのですが
まだまだ未知なる世界です。
これからどんな世界が広がっていくのか楽しみですね~

  

Posted by 悟空 at 11:19Comments(4)TrackBack(0)無限蒸気社

2008年03月12日

久々のサルサ

やっぱダンスは苦手だ。
才能がないね~
芝居のほうは少しはあると思うんだけど。
ダンスはダメだ。
って言い切らないほうがいいのかもしれないけど
踊れたらカッコイイと思うんだけどな~

まあ教えてくれるダンスの先生も
2度や3度で巧くなるわけがないって。
そりゃそうだけど。。
映画「Shall We Dance」でも何度も何度も練習してるじゃないか。
壁にブチ当たってくじけてたら何にもできないよ~
ダンスでも演劇でも。
苦手だとか、才能がないとか、ダメだとか、
まだまだそんな段階じゃないのにね。
ケッ!自分で愚痴って自分で言い含めてたら世話ないよ。。。

明後日から無限の稽古開始。
こっちにも厚い壁は待ち構えてる。
一々くじけてちゃいけないんだよね~  

Posted by 悟空 at 22:47Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年03月10日

コミセン夢千夜「くもりなき」編 その39

昨日「くもりなき」は千秋楽を迎えました。
そして無事その幕を閉じることができました。
6回公演それぞれに良い出来だったと思いますが
最後の公演はとても満足のいく出来だったと思います。
終わりよければ全てよし。ですよね~

公演をご覧になった方々に書いていただいたアンケート。
これ意外と書かずに帰られる方もいらっしゃるのですが
今回アンケートの回答率が非常に高かったことに驚いています。
内容についてはまだ役者の私たちは見ていないのでわかりませんが
観て頂いた方々に何かしら伝わった結果ではないかと思います。
あーでも早くアンケート見てみたいな~
普通なら公演終了時にみんなでアンケート見たりするんですが
今回は演出だけが見たままで役者には見せてくれなかったんですよ。
理由はアンケートを見て動揺するといけないから、とか。
いい意味でも悪い意味でもアンケートの内容を見て
変に芝居に影響を与えたくなかったということなのですが
まあ初めて舞台に立つ人達にはそんな可能性もあるかな~
しかしまあ、公演終わって未だに見ていないなんてのは
今回初めてです。
いつ見せてくれるのかなぁ。。

公演終了後、即時舞台は撤収作業が始まりました。
約2時間で舞台「松風荘」は影も形もなくなり
元の何もないスペースに。
約2週間前この舞台が完成したときには
この舞台の畳の上で打上げが出来たらいいのにと
マジで思ったものでした。
そうそこにいた出演者もスタッフもみんなそう思ったと思います。
それほどよく出来た舞台でした。

ありがとう、「松風荘」。

その夜、コミセン夢千夜第三章「くもりなき」の打上げ。
公演の達成感か、仲間との惜別の想いからか涙する人も。
大きな成長を遂げた役者たちの顔が輝いていました。

市民演劇という公演形態は
私にとって初めての経験でした。
オーデションによって選ばれた出演者は
いつでも代役が存在し
いつでもキャスト換えがありえる。
そんな緊張感がありながらも
未経験者を何とか引き上げていこうという
演出や各スタッフの取り組み。
半年の稽古期間はあっという間に過ぎ去った感があります。
このブログでもずっと見てきたその成長を
またそのうちに見返してみたいと思います。

終わる前から感じていたのですが
今回この公演を終えてみて「喪失感」を感じないのが不思議です。
公演内容には満足しているし
絆を結んできた仲間たちとの別れを思うと
もしかしたらそれが終わってしまうことで
喪失感でいっぱいになるんじゃないかと思ったときもありました。
そんな感覚がないのがちょっと不思議。
それはきっと市民演劇はまだまだ続いていくだろうし
自分もまたこれに参加したいという気持ちがあって
一休みした後にまた再会できるという楽しみがあるからなのかも知れません。
もちろん全員と再会できるわけではないでしょうが。
築いてきた仲間との演劇を通しての絆は
結構強いものになったように思えるから、なのでしょうか。

「くもりなき」編は、まだしばらく続きますよ~  

Posted by 悟空 at 23:43Comments(10)TrackBack(0)市民演劇

2008年03月09日

コミセン夢千夜「くもりなき」編 その38

コミセン夢千夜「くもりなき」は
土曜日、2公演を終えて残すところ明日の千秋楽だけとなりました。
今回ダブルキャストでの上演となり
A公演のキャストは今日が最後の出番になりました。
お疲れ様でした!
まだ明日の公演を残してますが
本当によく頑張りました。

市民演劇は昨年の夏にオーデションで選ばれた人達で作り上げ
明日でその使命を終えます。
そして明日で解散となります。
公演が終われば舞台の撤収。
「住み慣れた」舞台セットは壊され消えてゆきます。
そして共に汗と涙を流しあった仲間とも
お別れのときを迎えます。
公演後の打上げはまさにお別れ会です。

今日最後の公演を終えた私の娘役のハニーは
明日もやりたいと泣いていました。
多分他にも同じような気持ちでいる人もいるでしょう。
共に汗と涙を流しあった仲間と先に言いましたが
そんな簡単な一言で言い切れない関係が出来上がる
この市民演劇。
明日になればそんな感傷に浸る間もない
怒涛の一日がやってきます。

何はともあれ明日の千秋楽となるB公演。
いい公演にしなければなりません。
B公演キャストも全公演キャストも
そしてやはり共に戦ってきたスタッフのみんなも
心を込めて作り上げていきましょう。

明日の最後の公演をご覧いただける方々
しっかりと見届けてやってください。
それでは劇場で!


また余談ですが。。
今回のお芝居の中で尚人という役の男が留奈という彼女に
マッサージをしてもらうシーンがあります。
私はかねてからその尚人役が羨ましく思ってたんです。
そんなシーンがあってか、その尚人と留奈以外でも
マッサージをしあう場面をよく見かけたんですが
私にマッサージをしてくれる人は全くなく
ちょっぴり寂しいな~って思ってたんですよ。
でもね。今日初めて、最後の本番直前に娘役のハニーが
肩揉みをしてくれまして。
いや~幸せでした。
持つべきものはやはり娘です。

小さな出来事だけど
大きな幸せ感でしたよ。
ありがと。ハニー。  

Posted by 悟空 at 01:05Comments(6)TrackBack(0)市民演劇

2008年03月08日

またやっちゃった…

昨夜1時間ほど掛けて書き上げたブログを
アップ直前に消してしまい
放心状態のまま寝た私です。
つい先日も同じことやっちゃったとこなのに…。

後半戦に突入しました。
今朝も早くから劇場入りして
昼と夜の2回公演が待ち構えています。

昨夜いろんな想いを綴ってたことは
時間がないので今は書くことができませんが
今日も2公演心を込めて頑張ります。

ちなみに
今日・明日の公演前売りチケットは全て完売で
昼公演は当日券での入場も難しいそうです。
今日の夜公演ならば当日券で若干観られるかもしれないとか。
ホント嬉しい悲鳴です。
では劇場でお会いしましょう!

  

Posted by 悟空 at 07:24Comments(0)TrackBack(0)徒然

2008年03月07日

コミセン夢千夜「くもりなき」編 その37

いよいよ明日
後半戦に突入します。
本番前の舞台稽古は手探りの状態でした。
明日は平日ということもあって
18時の集合ののち
いきなり本番を迎えることになります。
全公演の前売りチケットは既に完売。
前回の公演を観ていただいた方や
告知を聞いて初めて観ていただく方など
当日券入場の方も多く見込まれ
満員が予想されています。
なんて私たちは幸せなのでしょう。
緊張も倍増ですが満員のお客様の前で演じる悦びは
また格別なものだと思います。
心を込めてお届けしたいと思います。
全ての方に「くもりなき」。。。

余談ですが…。
さっきまで、私の妻役のれんれんと
プロポーズの時の思い出話をしてました。
え?もちろんお芝居の上での話です。
舞台の上でどんな風に生きてくるか
そんなことも楽しみのひとつだったりして。

明日の公演にいらっしゃる方々
明日、お会いしましょう!
もう既に今日ですけど…。(笑)
お楽しみに。。  

Posted by 悟空 at 01:06Comments(3)TrackBack(0)市民演劇

2008年03月06日

菜の花

松山も少し暖かくなりました。
週末から来週になると
もっと暖かくなるようです。
待ちかねた菜の花も色づき始めました。



写真は四国八十八ヶ所52番札所「太山寺」の近く。
もっときれいな菜の花畑もいくつもありますが
この黄色を見かけると春がやってきた~って気がします。
もちろん梅の花や桜の花のピンク色も大好きです。

市民演劇コミセン夢千夜第三章「くもりなき」は
明日から後半戦のスタート。
今日は夕方から最後の舞台稽古。
気持ちも引き締まります。

お芝居の舞台となるのは
春の海を見渡す温泉旅館「松風荘」。

潮の香りや温泉の香りが漂い
見渡す限りのミントブルーの海と青い空を眺め
打ち寄せる潮騒や鳥の声に耳を澄ませ
春風を感じながら
旅情に深けてゆく。
そんな一点のくもりもないような心持も
たとえそんな中にあっても
人は心をくもらせることがあります。

あなたの心はくもっていませんか?


澄み切った心を取り戻すために…。
  

Posted by 悟空 at 13:31Comments(0)TrackBack(0)徒然

2008年03月06日

汁あり坦々麺

市民演劇の稽古の帰り
せんむとルーシーとまぐろとチキンと私の5人で
一天張へ
私は初めてだったんだけど
坦々麺の専門店らしい。



これは汁あり坦々麺の白。
まあ色んな名前があるものです。
まあでも、普通っちゃあ普通なんだけど。
お味は良かったですよ。美味かった~

それにしても今日もなんだか疲れてるな~
思ってる以上に気を張ってるのかもしれない。
公演終わるまでは仕方ないのかもしれない。
でもそれくらいでちょうどいいのかもしれない。

終わって欲しくないという心が叫んでる。
でもあと4日。
日曜日、「今夜は最高!」と言えますように。。  

Posted by 悟空 at 02:22Comments(2)TrackBack(0)徒然

2008年03月03日

コミセン夢千夜「くもりなき」編 その36

日曜日。公演二日目が無事終了しました。
初日に引き続き大勢の方々にいらして頂きました。
超超満員。
そして今日のお客様は反応良過ぎで
決してお笑いのお芝居ではないのですが
終始笑いの絶えない雰囲気でした。
またその中にも涙する方が居たりで
ほんとそれぞれのお客様が色んな感じ方をしてくれたんだな~と。

初日、二日目と順調に滑り出した「くもりなき」。
まだ走り始めたばかりです。
金曜日からの4公演がまた楽しみになってきました。

公演後、数名で食事会をしました。
開幕を無事終えた達成感と心地よい疲労感の中
少人数でしたがまた一つ絆を積み上げた感じで良かったです。



ホントはビールでもガーっと飲みたいところでしたが
今日のところはみんなソフトドリンクでいきました。

私はその後ひとりでまたまた行き付けのワンショットバーへ
いつものようにお茶でカラオケ歌って12時前に帰路につきました。
ふ~。やっぱ疲れたな~

明日は稽古もお休み。
明後日からまた舞台稽古を開始して
金曜日からの後半戦に備えます。
舞台は生き物だと思います。
我々役者も毎回一歩でも前進したいと心を入れますが
そこにお客様の熱が加わると
また新しい舞台が存在し始めます。
その出会いがまた楽しいんですね~

ドラマチックな日々はまだまだ続きます。。。
  

Posted by 悟空 at 01:21Comments(4)TrackBack(0)市民演劇

2008年03月02日

コミセン夢千夜「くもりなき」編 その35

本番始まっちゃいました。

コミセン夢千夜 市民演劇第三章「くもりなき」
3月1日(土)19:30開演A公演は無事終了しました。
立ち見も出るほどの超満員の中
マズマズの滑り出しだったと思います。
役者の中にはちょっととちったりして肩を落としたりしてる人もいましたが
それでもみんなよくやれてました。
自分で言うのもなんですが
観て頂いたお客様はきっと満足して下さったんじゃないかと。。

実は昨日の最終舞台稽古では
私自身が肩を落としてました。
自分の中で、間も芝居の出来も悪い感じがして
溜息混じりに家路についてました。
家に帰ってこのブログを書いてたんですが
保存してアップする直前に
これまたちょっとしたミスでせっかく書いた内容を消してしまい
夜も遅かったので書き直す気力もなく床に就きました。
なので本当なら今日のブログは「その36」だったハズなんですが…。

毎日のように色んな事がありますね~
いいことも悪いことも。

「明日も来る?」
これ、ある登場人物のセリフです。
今日観てくださった方。
そして明日以降観に来てくださる方。
千秋楽までは、あと5回あります。
ぜひ明日(次回)も観に来てください。
きっといい時間を過ごせますよ!
くもりのない、晴れ晴れとした「気持ち」を、「海」を
お持ち帰り頂けます。。  

Posted by 悟空 at 00:04Comments(2)TrackBack(0)市民演劇
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