2007年09月30日
市民演劇「くもりなき」編 その4
今までは練習風景ってタイトル付けてたけど
練習風景の写真ってここでは撮れないので
「練習風景」は外しました。
ま、どうでもいいことだけど。。。
日にちが前後しちゃいましたが
金曜日に6回目の練習がありました。
台本を渡されての最初の練習です。
いつものように発声と柔軟のあとワークショップ形式の練習。
常に変化する状況に対応できるための訓練としてのエチュードも欠かせません。
そしていよいよ初めての読み合わせです。
通し読みではなく、シーン・シーンを区切って
役者も次々に入れ替えながら、半立ちでの読み合わせでした。
まさにキャストオーディション!
この方式で何回か繰り返してキャストを決めるそう。
わたしの感想
半立ちってこともあって感情表現に少し気を取られたのか
声が余り出てない人が多かったかな。
みんなの声が小さかったので、自分のときは少し押さえ気味にしてしまった。
ちょっと反省。でもあれより大きいと目立っちゃうし、微妙。。。
まあ演出さんがどこを見てるのかわからないので気にしても仕方ないんだけど。
これからドキドキな練習日がしばらく続きそうです。
あ~早く次の練習日来ないかな~^^
練習風景の写真ってここでは撮れないので
「練習風景」は外しました。
ま、どうでもいいことだけど。。。
日にちが前後しちゃいましたが
金曜日に6回目の練習がありました。
台本を渡されての最初の練習です。
いつものように発声と柔軟のあとワークショップ形式の練習。
常に変化する状況に対応できるための訓練としてのエチュードも欠かせません。
そしていよいよ初めての読み合わせです。
通し読みではなく、シーン・シーンを区切って
役者も次々に入れ替えながら、半立ちでの読み合わせでした。
まさにキャストオーディション!
この方式で何回か繰り返してキャストを決めるそう。
わたしの感想
半立ちってこともあって感情表現に少し気を取られたのか
声が余り出てない人が多かったかな。
みんなの声が小さかったので、自分のときは少し押さえ気味にしてしまった。
ちょっと反省。でもあれより大きいと目立っちゃうし、微妙。。。
まあ演出さんがどこを見てるのかわからないので気にしても仕方ないんだけど。
これからドキドキな練習日がしばらく続きそうです。
あ~早く次の練習日来ないかな~^^
2007年09月30日
練習風景 流竄の御子編 その5
昨日土曜日、松前の東公民館にて
和太鼓満天さんも参加しての練習をしました。
練習は午後1時から夜9時までの長時間体制でした。
わたしは仕事のため夜からの参加となりました。

右端に見えるのが数種の太鼓と満天さんのお二人
今回の公演は和太鼓と笛などの生演奏をBGMに芝居を盛り上げます。
昼練習で頑張り過ぎたせいか後半ダウンした湯月君役のKさん
練習終了時には悔し泣きしてました。
それぞれが様々な思いをしつつも
いい芝居を作り上げたい思いは一緒です。
満天さんの太鼓の音に負けないように声を出してたら
いつのまにか声を枯らしていました。
本番まであと2ヶ月足らず。
明日も練習はありますが
完成度を高めていけるよう頑張らないとね!
和太鼓満天さんも参加しての練習をしました。
練習は午後1時から夜9時までの長時間体制でした。
わたしは仕事のため夜からの参加となりました。
右端に見えるのが数種の太鼓と満天さんのお二人
今回の公演は和太鼓と笛などの生演奏をBGMに芝居を盛り上げます。
昼練習で頑張り過ぎたせいか後半ダウンした湯月君役のKさん
練習終了時には悔し泣きしてました。
それぞれが様々な思いをしつつも
いい芝居を作り上げたい思いは一緒です。
満天さんの太鼓の音に負けないように声を出してたら
いつのまにか声を枯らしていました。
本番まであと2ヶ月足らず。
明日も練習はありますが
完成度を高めていけるよう頑張らないとね!
2007年09月27日
練習風景 市民演劇「くもりなき」編 その3
コミセン夢千夜第三章「くもりなき」の練習は
昨日で5回目の練習でした。
いつものように体と声のウォーミングアップから
そしてワークショップ形式の練習
いくつかのグループに分かれてのエチュード
みんな結構いいアイディア出していて面白いです。

写真は今回も休憩中の様子です。
何だか数珠繋ぎになってやってます。
別に何かのエチュードやってるわけじゃありません。
休憩中ですから。。。
どうやらみんなで肩揉みしてるようです。
みんな仲良しですね~
さて、5回目の練習にして
ようやく台本が渡されました。
役者希望者は30数名いますが
キャストの数は男6女17の計23名
10名近くはこれからのキャストオーディションで
篩い落とされる勘定です。
ダブルキャストも考えられるので
その全部とは限りませんが
これからが一つ目の正念場かもしれません。
演出からは「勇気ある撤退」を勧める言葉があったりと
きびしい現実を突きつけられた一瞬でもありました。
さあ、テンション上がりますね。
みんな頑張れ~
わたしも頑張れ~
昨日で5回目の練習でした。
いつものように体と声のウォーミングアップから
そしてワークショップ形式の練習
いくつかのグループに分かれてのエチュード
みんな結構いいアイディア出していて面白いです。
写真は今回も休憩中の様子です。
何だか数珠繋ぎになってやってます。
別に何かのエチュードやってるわけじゃありません。
休憩中ですから。。。
どうやらみんなで肩揉みしてるようです。
みんな仲良しですね~
さて、5回目の練習にして
ようやく台本が渡されました。
役者希望者は30数名いますが
キャストの数は男6女17の計23名
10名近くはこれからのキャストオーディションで
篩い落とされる勘定です。
ダブルキャストも考えられるので
その全部とは限りませんが
これからが一つ目の正念場かもしれません。
演出からは「勇気ある撤退」を勧める言葉があったりと
きびしい現実を突きつけられた一瞬でもありました。
さあ、テンション上がりますね。
みんな頑張れ~
わたしも頑張れ~
2007年09月24日
劇団のこと その7
今回はタイトルでちょっと悩みました。
まあ別にそんな悩むほどのブログでもないのですが
とりあえず自分なりに種別を決めつつ書いているつもりだったので
どうしたものかなと…
今日。あ、もう昨日になりましたが
劇団花火第三回公演「パーキングの魚」を観に行ってきました。
観劇の話題なので、今日の出来事くらいなのかな~と思ったりもしましたが
劇団花火の公演パンフのスペシャルサンクスの中に
「劇団狩潔亭(狩)」の名前があったので
「あら、うちの劇団、関わり深いんだ~」と思わず感じちゃったので
ならば劇団のことにしちゃえ~って感じで。。。
わたしは下っ端なので何が何だかよくわかりません。
しかも劇団的にはわたしの中で劇団花火の認識はほとんどなかったのが本音なのです。
なのに何故公演を観にいくことになったのか…
それは市民演劇コミセン夢千夜第3回公演「くもりなき」に参加することになったことが大きいです。
劇団花火の主宰者でもあり、今回の「パーキングの魚」の脚本・演出そして主役の湯川潤さんが
市民演劇の俳優部のリーダー的ポジションを担っていることもあり
「これは観ておかなければ。」と思ったのが第一の理由でした。
物語は、とあるパーキングに怪しげな女管理人。
そこは車だけではなく、何を留めても良いと言う。
どんな物でも、或いは人でも。
現代のネットカフェのような世界だ。
そのパーキングを通りかかったひとりの男が女管理人に呼び止められる。
男はどうも自分の記憶を失ってしまったらしい。
どこへ帰ればいいのか?男はパーキングに身を寄せて自分の帰る場所を探し始める。
アンケートにも書きましたが
面白かったです。
わたしの場合、何か批評しようというスタンスで観ていないので
面白いな~とか、つまらないな~とか、困ったな~とか
そんなどこにでもある感覚で観ているので
難しい批評は余り持っていません。
どうしてもというなら、まあそのうちにって感じで。。。
そうそう、劇場で会ったひと。
まあ演劇関係の人はとても多いみたいで
おはようとか、結構そんな挨拶してる人が多かったかな。
で、わたしの知ってる人は、うちの劇団のグッピーさん
それからあちこちの公演に出没する宮中さん
彼女はグッピーさんとは愛媛大学かあるいは劇団クロニクルで一緒だったのかな?
次回は来年1月にプロデュース公演を演出・出演でやるそうです。お忙しいこと。
それから市民演劇でこれからガンガンお世話になるであろう演出助手のチキンさん
彼女も現役の愛大生なのだそうですが、みんな愛大つながりですね。
ちなみにわたしも元愛大です。時代が違いすぎて関係ないですが…
ところで劇団狩潔亭(仮)は劇団としては活動休止状態
ただ、正団員のほぼ全員が劇団ヴォイスの公演に客演参加するので
そこで一応活動を維持している感じです。
正式にはヴォイスの公演が終了した後
第10回記念公演に向けてスタートする予定です。
公演時期は来年の8月予定で
第1回の旗揚げでやった作品「春 空色のシェルター」をリメイクして上演します。
まだ先の話ですが、どうぞそちらのほうもご期待くださいね!
まあ別にそんな悩むほどのブログでもないのですが
とりあえず自分なりに種別を決めつつ書いているつもりだったので
どうしたものかなと…
今日。あ、もう昨日になりましたが
劇団花火第三回公演「パーキングの魚」を観に行ってきました。
観劇の話題なので、今日の出来事くらいなのかな~と思ったりもしましたが
劇団花火の公演パンフのスペシャルサンクスの中に
「劇団狩潔亭(狩)」の名前があったので
「あら、うちの劇団、関わり深いんだ~」と思わず感じちゃったので
ならば劇団のことにしちゃえ~って感じで。。。
わたしは下っ端なので何が何だかよくわかりません。
しかも劇団的にはわたしの中で劇団花火の認識はほとんどなかったのが本音なのです。
なのに何故公演を観にいくことになったのか…
それは市民演劇コミセン夢千夜第3回公演「くもりなき」に参加することになったことが大きいです。
劇団花火の主宰者でもあり、今回の「パーキングの魚」の脚本・演出そして主役の湯川潤さんが
市民演劇の俳優部のリーダー的ポジションを担っていることもあり
「これは観ておかなければ。」と思ったのが第一の理由でした。
物語は、とあるパーキングに怪しげな女管理人。
そこは車だけではなく、何を留めても良いと言う。
どんな物でも、或いは人でも。
現代のネットカフェのような世界だ。
そのパーキングを通りかかったひとりの男が女管理人に呼び止められる。
男はどうも自分の記憶を失ってしまったらしい。
どこへ帰ればいいのか?男はパーキングに身を寄せて自分の帰る場所を探し始める。
アンケートにも書きましたが
面白かったです。
わたしの場合、何か批評しようというスタンスで観ていないので
面白いな~とか、つまらないな~とか、困ったな~とか
そんなどこにでもある感覚で観ているので
難しい批評は余り持っていません。
どうしてもというなら、まあそのうちにって感じで。。。
そうそう、劇場で会ったひと。
まあ演劇関係の人はとても多いみたいで
おはようとか、結構そんな挨拶してる人が多かったかな。
で、わたしの知ってる人は、うちの劇団のグッピーさん
それからあちこちの公演に出没する宮中さん
彼女はグッピーさんとは愛媛大学かあるいは劇団クロニクルで一緒だったのかな?
次回は来年1月にプロデュース公演を演出・出演でやるそうです。お忙しいこと。
それから市民演劇でこれからガンガンお世話になるであろう演出助手のチキンさん
彼女も現役の愛大生なのだそうですが、みんな愛大つながりですね。
ちなみにわたしも元愛大です。時代が違いすぎて関係ないですが…
ところで劇団狩潔亭(仮)は劇団としては活動休止状態
ただ、正団員のほぼ全員が劇団ヴォイスの公演に客演参加するので
そこで一応活動を維持している感じです。
正式にはヴォイスの公演が終了した後
第10回記念公演に向けてスタートする予定です。
公演時期は来年の8月予定で
第1回の旗揚げでやった作品「春 空色のシェルター」をリメイクして上演します。
まだ先の話ですが、どうぞそちらのほうもご期待くださいね!
2007年09月23日
日常の出来事 その2
わたしの場合日常の出来事というと
どうしても「アルコール系」の話題になってしまします。
が、今日は「運動会」の話題から
写真を撮るのを忘れていたので
運動会に関する写真はありません。
「え?運動会の写真がない?」
普通ならその写真があって当然だろうと思いますが
ごめんなさい。
さて、わたし、自分の仕事とは別に松山市内の某小学校で吹奏楽部の指導をしております。
運動部系ではお馴染みのスポーツ少年団的な形式で
学校の先生が指導するのではなく、保護者が中心となって活動するという、あれです。
そこでその保護者の方からの依頼で吹奏楽部を指導することになり
去年の1月から週1回ペースで指導にあたっています。
1月からだったので、もう2年にわたり卒業生を送り出して
来年3月には3組目の今の6年生を送り出すことになります。
今日はその某小学校の運動会で
開会式に吹奏楽部がファンファーレや君が代、校歌などを演奏しました。
指導者のわたしの役目は演奏の指揮ですね。
開会式にだけ参加し、その後はすぐに帰って自分の仕事をしてきました。
開会式には内側で参加してますし、仕事ですぐに帰らなくちゃならなかったりで
写真を撮るヒマがなかったわけです。
まあ、残念と言えば残念ですが。
そんなイベントを控えながら
実は昨日、友達から急にお呼びがあって、飲みに出かけることに。
午後7時からアートボックス松山で劇団花火さんの公演を観ようと
車を某所に置き、歩いてアートボックスに向かう途中
ピロリン!とメールが。。。飲みませんか?と。
あと3分、いや2分遅ければアートボックスに入っていたであろうに
その直前と言うことで、急遽目的地は二番町に変更!
もちろん劇団花火さんの公演はあとから行ってきますよ。
そして向かった先が「すし 三津田」(二番町2-5-14)
お友達の同級生が大将をやってました。
こちら

写真の方が大将の三津田さん
彼も仕事の傍ら、高校でマイスター体験学習の講師をされているそうで
基本的に定休日なしで営業しながら
なかなか大したものです。
ネタも新鮮、料金もリーズナブルなのでオススメです!
実はこのときわたしのお友達のそのまたお友達さんも一緒だったのですが
その方はいわゆるニューハーフのかた。
でも今はもうニューハーフじゃないんです。
最近戸籍の名前を男性名から女性名に変更ができたそうで
ほっと一安心の彼女でした。
三人で次の居酒屋さんに移動し
もうひとしきり話したところで解散し
わたしはわたしの行きつけのお店へGO!

ここはメンバーズ遼(二番町1-4-10近代ビル2F)というスナックです。
写真の一番手前の方がこの店のオーナーであり
ここのビルの最上階にあるメンバーズ真野というラウンジのママでもあります。
このママは、わたしの同級生で、中学時代と高校時代に一緒だったんです。
結構因縁深い人物ですが再会したのはまだ数ヶ月前のこと。
それ以来の行きつけのお店になってます。
遼のほうにもちゃんとかわいいママがいますが
何とその遼のママと真野のママは誕生日が同じなんですって。
来月その誕生日がやってくるんですが
歳取りたくないだろうから、そんな日はナシってことで。。。
駆け足でいろんな話題に触れましたが
わかったかな?
慌しい昨日から今日に掛けての出来事でした。
どうしても「アルコール系」の話題になってしまします。
が、今日は「運動会」の話題から
写真を撮るのを忘れていたので
運動会に関する写真はありません。
「え?運動会の写真がない?」
普通ならその写真があって当然だろうと思いますが
ごめんなさい。
さて、わたし、自分の仕事とは別に松山市内の某小学校で吹奏楽部の指導をしております。
運動部系ではお馴染みのスポーツ少年団的な形式で
学校の先生が指導するのではなく、保護者が中心となって活動するという、あれです。
そこでその保護者の方からの依頼で吹奏楽部を指導することになり
去年の1月から週1回ペースで指導にあたっています。
1月からだったので、もう2年にわたり卒業生を送り出して
来年3月には3組目の今の6年生を送り出すことになります。
今日はその某小学校の運動会で
開会式に吹奏楽部がファンファーレや君が代、校歌などを演奏しました。
指導者のわたしの役目は演奏の指揮ですね。
開会式にだけ参加し、その後はすぐに帰って自分の仕事をしてきました。
開会式には内側で参加してますし、仕事ですぐに帰らなくちゃならなかったりで
写真を撮るヒマがなかったわけです。
まあ、残念と言えば残念ですが。
そんなイベントを控えながら
実は昨日、友達から急にお呼びがあって、飲みに出かけることに。
午後7時からアートボックス松山で劇団花火さんの公演を観ようと
車を某所に置き、歩いてアートボックスに向かう途中
ピロリン!とメールが。。。飲みませんか?と。
あと3分、いや2分遅ければアートボックスに入っていたであろうに
その直前と言うことで、急遽目的地は二番町に変更!
もちろん劇団花火さんの公演はあとから行ってきますよ。
そして向かった先が「すし 三津田」(二番町2-5-14)
お友達の同級生が大将をやってました。
こちら
写真の方が大将の三津田さん
彼も仕事の傍ら、高校でマイスター体験学習の講師をされているそうで
基本的に定休日なしで営業しながら
なかなか大したものです。
ネタも新鮮、料金もリーズナブルなのでオススメです!
実はこのときわたしのお友達のそのまたお友達さんも一緒だったのですが
その方はいわゆるニューハーフのかた。
でも今はもうニューハーフじゃないんです。
最近戸籍の名前を男性名から女性名に変更ができたそうで
ほっと一安心の彼女でした。
三人で次の居酒屋さんに移動し
もうひとしきり話したところで解散し
わたしはわたしの行きつけのお店へGO!
ここはメンバーズ遼(二番町1-4-10近代ビル2F)というスナックです。
写真の一番手前の方がこの店のオーナーであり
ここのビルの最上階にあるメンバーズ真野というラウンジのママでもあります。
このママは、わたしの同級生で、中学時代と高校時代に一緒だったんです。
結構因縁深い人物ですが再会したのはまだ数ヶ月前のこと。
それ以来の行きつけのお店になってます。
遼のほうにもちゃんとかわいいママがいますが
何とその遼のママと真野のママは誕生日が同じなんですって。
来月その誕生日がやってくるんですが
歳取りたくないだろうから、そんな日はナシってことで。。。
駆け足でいろんな話題に触れましたが
わかったかな?
慌しい昨日から今日に掛けての出来事でした。
2007年09月22日
練習風景 市民演劇「くもりなき」編 その2
今日はですね~
練習風景といっても、わたし稽古場に辿り着いたのが
退館の10分前(コミセンこども館は10時退館です)でした。
その退館の10分前にちょうど練習を切り上げ、解散前のミーティングがあるのですが
そのタイミングで参加しました。
遅刻するとは言ってありましたが、ギリギリ間に合った?って感じです。

実は今日夕方から、とあるCMの撮影に行ってました。
もちろん役者で。
CMというと「わたしのこと その6」でも書きましたが、わたしの父もCMに出ていて
ここのところはよく宇和島運輸のCMがゴールデンタイムに放映されてます。
まったくいつの間にか目立ちたがり屋な親子になってしまいましたね~
まあ、わたしの場合はまだオンエアされるかどうかもわかりませんので
とりあえず提供先は伏せておきますね。
そんなこんなで撮影を終え、コミセンに辿り着いたのが10分前でした。
なわけで、今日の練習内容もよくわからないので書きようもないのですが
来週の練習時にようやく今回の演目「くもりなき」の台本が渡されるらしいです。
そしてそこからがキャストオーディションへの始まりでもあります。
みんな頑張ってね~ (わたしもね~)
でもって、宿題も言い渡されました。
「くもりなき」のテーマでもある「認知症」について調べておくこと…です。
あなたは「認知症」って知ってますか?
医療や介護といった現代の社会問題のひとつです。
そんな題材を10代の若い子たちも含めてこれから考えていくことになります。
いや、でも楽しみですね~
さて、ずいぶん前のほうで写真を紹介してますが
またまたこども館を出たところで撮った写真です。
この公演ではキャストにも色々なスタッフの役回りが与えられるのですが
そのスタッフ割りが発表されスタッフ配置表が手渡されました。
わたしはみんなにそれぞれのニックネームを聞きながら
その表にニックネームを書き込んでいたときの様子です。
おもにナツおばちゃんとフジユーに教えてもらってました。
写真の登場人物は左からデューク・コナン・和也さん・ルーシー・フジユーです。(上の写真)

こちらは少し暗いですが
左から大好き(なす大好き)・マリンベ・キム兄(キムニー)・ヤクルトです。
まだまだ他にも沢山いますが、追々紹介したいと思います。
これからまだまだ大変な稽古が待ち構えているのだろうと思うのですが
今はとにかく稽古の日が楽しみでなりません。
それは「流竄の御子編」でも紹介してますが同じように楽しみながら稽古をしています。
現在わたしは週のうち4日間の夕刻からを芝居の稽古で過ごしています。
今や生き甲斐とも言える時間(とき)です。
この市民演劇のオーディションのときにあなたの夢は何ですか?と聞かれ
「この演劇をベースとした仕事ができるなら…それが夢」と答えました。
その夢は叶えられるものかどうかはわかりませんが
今こうして演劇をわたしの日常に置けるということを
幸せに感じている今日この頃です。。。
練習風景といっても、わたし稽古場に辿り着いたのが
退館の10分前(コミセンこども館は10時退館です)でした。
その退館の10分前にちょうど練習を切り上げ、解散前のミーティングがあるのですが
そのタイミングで参加しました。
遅刻するとは言ってありましたが、ギリギリ間に合った?って感じです。
実は今日夕方から、とあるCMの撮影に行ってました。
もちろん役者で。
CMというと「わたしのこと その6」でも書きましたが、わたしの父もCMに出ていて
ここのところはよく宇和島運輸のCMがゴールデンタイムに放映されてます。
まったくいつの間にか目立ちたがり屋な親子になってしまいましたね~
まあ、わたしの場合はまだオンエアされるかどうかもわかりませんので
とりあえず提供先は伏せておきますね。
そんなこんなで撮影を終え、コミセンに辿り着いたのが10分前でした。
なわけで、今日の練習内容もよくわからないので書きようもないのですが
来週の練習時にようやく今回の演目「くもりなき」の台本が渡されるらしいです。
そしてそこからがキャストオーディションへの始まりでもあります。
みんな頑張ってね~ (わたしもね~)
でもって、宿題も言い渡されました。
「くもりなき」のテーマでもある「認知症」について調べておくこと…です。
あなたは「認知症」って知ってますか?
医療や介護といった現代の社会問題のひとつです。
そんな題材を10代の若い子たちも含めてこれから考えていくことになります。
いや、でも楽しみですね~
さて、ずいぶん前のほうで写真を紹介してますが
またまたこども館を出たところで撮った写真です。
この公演ではキャストにも色々なスタッフの役回りが与えられるのですが
そのスタッフ割りが発表されスタッフ配置表が手渡されました。
わたしはみんなにそれぞれのニックネームを聞きながら
その表にニックネームを書き込んでいたときの様子です。
おもにナツおばちゃんとフジユーに教えてもらってました。
写真の登場人物は左からデューク・コナン・和也さん・ルーシー・フジユーです。(上の写真)
こちらは少し暗いですが
左から大好き(なす大好き)・マリンベ・キム兄(キムニー)・ヤクルトです。
まだまだ他にも沢山いますが、追々紹介したいと思います。
これからまだまだ大変な稽古が待ち構えているのだろうと思うのですが
今はとにかく稽古の日が楽しみでなりません。
それは「流竄の御子編」でも紹介してますが同じように楽しみながら稽古をしています。
現在わたしは週のうち4日間の夕刻からを芝居の稽古で過ごしています。
今や生き甲斐とも言える時間(とき)です。
この市民演劇のオーディションのときにあなたの夢は何ですか?と聞かれ
「この演劇をベースとした仕事ができるなら…それが夢」と答えました。
その夢は叶えられるものかどうかはわかりませんが
今こうして演劇をわたしの日常に置けるということを
幸せに感じている今日この頃です。。。
2007年09月21日
練習風景 流竄の御子編 その4
今日は南久米の公民館での練習でした。
何となく集まりが悪かったので代役たてながら読み合わせをやろうということになりまして
車座に座って始めました。
最初は6~7人だったのが、一人二人と増えて
最終的には16人まで増えました。
これでもキャスト全員が揃ったわけではありません。
社会人が20数名揃って稽古するのって
やっぱり大変なんですよね~



わたしを含めてあと6人ほど写ってませんね~
わたし側に座ってた人、残念でした。
って「全然残念じゃない」って聞こえてきたような。。。
でもまあ、全部のキャストが揃っていなかったけど
こんなに集まって最初から最後まで読み合わせしたのも初めてでした。
できたらもっとしたほうが良いような気がしますが。
来週の週末の稽古には和太鼓の満天さんが参加します。
今回の公演の音楽は全て和太鼓や笛による生音で行います。
なので迫力満点なお芝居になります。
わぉ~なんだか楽しみでしょ!?
うん!
何となく集まりが悪かったので代役たてながら読み合わせをやろうということになりまして
車座に座って始めました。
最初は6~7人だったのが、一人二人と増えて
最終的には16人まで増えました。
これでもキャスト全員が揃ったわけではありません。
社会人が20数名揃って稽古するのって
やっぱり大変なんですよね~
わたしを含めてあと6人ほど写ってませんね~
わたし側に座ってた人、残念でした。
って「全然残念じゃない」って聞こえてきたような。。。
でもまあ、全部のキャストが揃っていなかったけど
こんなに集まって最初から最後まで読み合わせしたのも初めてでした。
できたらもっとしたほうが良いような気がしますが。
来週の週末の稽古には和太鼓の満天さんが参加します。
今回の公演の音楽は全て和太鼓や笛による生音で行います。
なので迫力満点なお芝居になります。
わぉ~なんだか楽しみでしょ!?
うん!
2007年09月20日
練習風景 市民演劇「くもりなき」編
宣言通り頑張って写真撮りましたよ。
当然ですが練習中はとてもとても写真など撮れる雰囲気&状況ではございません。
てなわけで、休憩中や練習後にパシャパシャと
意外と今のところ市民演劇に参加してる人達は
このブログのことは知らないみたいなので
ブログにアップする写真だとは思ってないみたい^^
ただ写真好きな人なんだろうな~くらいに思ってるんじゃないかと推察してますが…

ここはコミュニティーセンターのこども館です。
写真は休憩中の写真ですが
休憩前に出された命題は紙一枚のとある台本を抜き出したものを
4人グループで演じてみるというもの。
登場人物は3人なので一人は演出役です。
ちなみにわたしのグループは
キャサリン・グッチ・フジユーとわたし
わたしは悟空というニックネームになっています。
このキャサリンもグッチもフジユーもみんなニックネームで
このニックネームは演出の梶原剛さんが2回目の練習のときに命名したものです。
わたしはこれまでの人生の中で余りニックネーム(あだ名)をつけられたことがなく
悟空というニックネームにも未だに違和感を感じつつも
まいっか~ってな感じです。
ニックネームと言うよりも
わたしの場合ニックネームが無い代わりに
芝居の役名が一時的ニックネームなることが多いですね~
なので、ちょっと前までは「御前」がわたしの呼ばれ方でした。
今でも「御前」とか「午前様」とか呼んでくださる方もいますけどね!

みんな真剣にそして楽しく打ち合わせしています。
ちなみにこのセッションの前までは
前回同様ワークショップ形式の練習をしていました。
よく二人組を組んでいろんなことをするんですが
わたしの今日の相棒さんは
最初はとっしーさん、その次はデュークでした。
とっしーさんは2枚目の写真の白髪頭のおとうさん
恐らくと言うか多分間違いなく今回の「くもりなき」の主人公「謙介」役をやるであろう御仁です。
デュークはやはり2枚目の写真の手前オレンジ色のシャツの女の子です。
とっしーもデュークももちろん演出の梶原剛さんの命名です。
みんなにつけられたニックネームですが
わたし記憶力が悪くなかなか覚えられません。
だってスタッフ&キャスト含めて総勢40名を超えるメンバーですもの
わたしでなくともなかなか覚えるのには苦労するんじゃないかと…思ってますが
でも若い人達が多いので彼ら(彼女ら)は早いんだろーな~
まあ何もかもボチボチということで。
ごめんね~まだみんなのニックネーム覚えきれてないので
公演終わるまでにはちゃんと覚えるから~(←遅いっちゅーネン)
当然ですが練習中はとてもとても写真など撮れる雰囲気&状況ではございません。
てなわけで、休憩中や練習後にパシャパシャと
意外と今のところ市民演劇に参加してる人達は
このブログのことは知らないみたいなので
ブログにアップする写真だとは思ってないみたい^^
ただ写真好きな人なんだろうな~くらいに思ってるんじゃないかと推察してますが…
ここはコミュニティーセンターのこども館です。
写真は休憩中の写真ですが
休憩前に出された命題は紙一枚のとある台本を抜き出したものを
4人グループで演じてみるというもの。
登場人物は3人なので一人は演出役です。
ちなみにわたしのグループは
キャサリン・グッチ・フジユーとわたし
わたしは悟空というニックネームになっています。
このキャサリンもグッチもフジユーもみんなニックネームで
このニックネームは演出の梶原剛さんが2回目の練習のときに命名したものです。
わたしはこれまでの人生の中で余りニックネーム(あだ名)をつけられたことがなく
悟空というニックネームにも未だに違和感を感じつつも
まいっか~ってな感じです。
ニックネームと言うよりも
わたしの場合ニックネームが無い代わりに
芝居の役名が一時的ニックネームなることが多いですね~
なので、ちょっと前までは「御前」がわたしの呼ばれ方でした。
今でも「御前」とか「午前様」とか呼んでくださる方もいますけどね!
みんな真剣にそして楽しく打ち合わせしています。
ちなみにこのセッションの前までは
前回同様ワークショップ形式の練習をしていました。
よく二人組を組んでいろんなことをするんですが
わたしの今日の相棒さんは
最初はとっしーさん、その次はデュークでした。
とっしーさんは2枚目の写真の白髪頭のおとうさん
恐らくと言うか多分間違いなく今回の「くもりなき」の主人公「謙介」役をやるであろう御仁です。
デュークはやはり2枚目の写真の手前オレンジ色のシャツの女の子です。
とっしーもデュークももちろん演出の梶原剛さんの命名です。
みんなにつけられたニックネームですが
わたし記憶力が悪くなかなか覚えられません。
だってスタッフ&キャスト含めて総勢40名を超えるメンバーですもの
わたしでなくともなかなか覚えるのには苦労するんじゃないかと…思ってますが
でも若い人達が多いので彼ら(彼女ら)は早いんだろーな~
まあ何もかもボチボチということで。
ごめんね~まだみんなのニックネーム覚えきれてないので
公演終わるまでにはちゃんと覚えるから~(←遅いっちゅーネン)
2007年09月17日
練習風景 流竄の御子編 その3
今日の練習場所は青少年センターでした。
ここは夕方からで、お昼から夕方までは市民会館の和室での練習だったのですが
市民会館では小道具製作が中心でした。

こちら「倭(やまと)の国」側の練習風景です。
今回のお芝居は「倭の国」と「伊予の国」とに舞台設定が分かれています。
そう!このi-yoブログの皆さんよくご存知の伊予の国が舞台です。

手前の水色のTシャツの女性
忍坂姫(おしさかひめ)役のM・Fさん
実は今日(9/17)の愛媛新聞に出てましたよ!
探してみてください。

こちらは「伊予の国」側の練習風景です。
「倭の国」は朝廷側ですから少し硬い感じが漂いますが
「伊予の国」は田舎ですから(って皆さんわかってらっしゃるでしょ?)
大らかで楽しい雰囲気があります。
わたし昔から歴史は苦手で
特にこの古事記とか日本書紀の時代って
苦手でしたね~
いや、今でもなんですが。。。
でも舞台でやる以上は少しは理解しないとマズイですよね。
ん~大変だ~
ここは夕方からで、お昼から夕方までは市民会館の和室での練習だったのですが
市民会館では小道具製作が中心でした。
こちら「倭(やまと)の国」側の練習風景です。
今回のお芝居は「倭の国」と「伊予の国」とに舞台設定が分かれています。
そう!このi-yoブログの皆さんよくご存知の伊予の国が舞台です。
手前の水色のTシャツの女性
忍坂姫(おしさかひめ)役のM・Fさん
実は今日(9/17)の愛媛新聞に出てましたよ!
探してみてください。
こちらは「伊予の国」側の練習風景です。
「倭の国」は朝廷側ですから少し硬い感じが漂いますが
「伊予の国」は田舎ですから(って皆さんわかってらっしゃるでしょ?)
大らかで楽しい雰囲気があります。
わたし昔から歴史は苦手で
特にこの古事記とか日本書紀の時代って
苦手でしたね~
いや、今でもなんですが。。。
でも舞台でやる以上は少しは理解しないとマズイですよね。
ん~大変だ~
2007年09月17日
日常の出来事
「劇団のこと」とも「わたしのこと」ともちょっとかけ離れた日常のお話
まあ、わたしのことには違いないのだけど…
タイトルの劇団狩潔亭(仮)の話題ではありませんが、まいっか。。。

ボトルのラベルに描かれたこの顔
どこかで見たことありませんか?
とある行きつけのスナックでわたしが通された席の横に座っていた方のボトル
そうこの顔、あの「金正男」(キムジョンナム)ではないですか!?
え?と思って、「どんな人がこのボトルで飲んでるんだろ~?」と隣の方に目をやると
隣で楽しそうに歌を歌っていたのがこの方

げっ!キムジョンナム本人???
「あの~キムジョンナムさんですか?」とわたし
「イエ~ カムサハムニダ~」と彼
や~びっくりしました。
でもその後わたしとキムジョンナムさんは楽しく飲み明かすことができました。

めでたし めでたし!
って、違うじゃん!
くだらな過ぎてゴメンナサイ。
まあ、たまにはこういうのもいいかなと…
まあ、わたしのことには違いないのだけど…
タイトルの劇団狩潔亭(仮)の話題ではありませんが、まいっか。。。
ボトルのラベルに描かれたこの顔
どこかで見たことありませんか?
とある行きつけのスナックでわたしが通された席の横に座っていた方のボトル
そうこの顔、あの「金正男」(キムジョンナム)ではないですか!?
え?と思って、「どんな人がこのボトルで飲んでるんだろ~?」と隣の方に目をやると
隣で楽しそうに歌を歌っていたのがこの方
げっ!キムジョンナム本人???
「あの~キムジョンナムさんですか?」とわたし
「イエ~ カムサハムニダ~」と彼
や~びっくりしました。
でもその後わたしとキムジョンナムさんは楽しく飲み明かすことができました。
めでたし めでたし!
って、違うじゃん!
くだらな過ぎてゴメンナサイ。
まあ、たまにはこういうのもいいかなと…
2007年09月16日
練習風景 流竄の御子編 その2
わたしども劇団狩潔亭(仮)の面々が「鵺の穴」公演を終え
劇団ヴォイスに合流し、活気を帯びてきた感があります。
何せ今まで狩潔メンバーの役どころは歯抜け状態ですから、代役ばかりだった訳で…

この方は、劇団ヴォイスの代表のF氏
今回の「流竄の御子」の脚本・演出を担当しています。
ついでに山部小楯役の役者でもあります。
普段の彼の印象はとても楽しい人で、人への気遣いもとても細やかです。
某自動車整備会社の営業をされているのですが
営業で培われた人間性がそんな彼のイメージに繋がっているのかも!
車のことならMCM よろしくネ! (注:別に宣伝料などは頂いておりません。あしからず^^)


タイトルは練習風景ですが
今回は練習後のお食事タイム風景です。
出演者のごくごく一部の方々です。
二つの写真のどちらも手前の方たちが
今回の「流竄の御子」の主役の二人です。
なんて顔してんだか…ななちゃん。。。
劇団ヴォイスに合流し、活気を帯びてきた感があります。
何せ今まで狩潔メンバーの役どころは歯抜け状態ですから、代役ばかりだった訳で…
この方は、劇団ヴォイスの代表のF氏
今回の「流竄の御子」の脚本・演出を担当しています。
ついでに山部小楯役の役者でもあります。
普段の彼の印象はとても楽しい人で、人への気遣いもとても細やかです。
某自動車整備会社の営業をされているのですが
営業で培われた人間性がそんな彼のイメージに繋がっているのかも!
車のことならMCM よろしくネ! (注:別に宣伝料などは頂いておりません。あしからず^^)
タイトルは練習風景ですが
今回は練習後のお食事タイム風景です。
出演者のごくごく一部の方々です。
二つの写真のどちらも手前の方たちが
今回の「流竄の御子」の主役の二人です。
なんて顔してんだか…ななちゃん。。。
2007年09月16日
市民演劇~コミセン夢千夜第三章「くもりなき」
さて、これは「劇団のこと」とは離れて、どちらかというと「わたしのこと」に近いのですが
この市民演劇にわたし、参加することになりました。
先月下旬にオーディションがありまして、今回初参加させていただきました。
きっと、多分、市民演劇の主宰者さん側でも
今後ホームページなりブログなり立ち上げるのだろうと思いますが、
わたしはわたしの見た目で、これからこの市民演劇について語ってみたいと思っています。
初顔合わせを含め、既に2回の練習日を過ごしました。
初顔合わせの日には、何かしら写真を撮ってやろうと思ってデジカメ持参で参加しましたが
ちょっとそんな余裕などなく、手ぶらで帰宅。
2回目はハナからデジカメも持たず、携帯カメラすら構えることもできないまま、再び帰宅。
このブログに市民演劇の話題を出した以上は
次回こそ何かしら撮ってやるぞ!と意気込んでいるのですが
どうなることやら~
練習は今のところワークショップ形式で行われていますが
初心に帰って、なかなか面白いです。
年齢層もかなり幅があってこれも面白いです。
ただキャスティングに関しては何回かの練習日を経て
1ヵ月後位に決定するそうで
これに関しては面白いよりドキドキ感がありますね。
胃がイタイって誰かが言ってました。(蓮々さんだっけ?)
でも、この面白感は持ち続けたいですね~
この市民演劇にわたし、参加することになりました。
先月下旬にオーディションがありまして、今回初参加させていただきました。
きっと、多分、市民演劇の主宰者さん側でも
今後ホームページなりブログなり立ち上げるのだろうと思いますが、
わたしはわたしの見た目で、これからこの市民演劇について語ってみたいと思っています。
初顔合わせを含め、既に2回の練習日を過ごしました。
初顔合わせの日には、何かしら写真を撮ってやろうと思ってデジカメ持参で参加しましたが
ちょっとそんな余裕などなく、手ぶらで帰宅。
2回目はハナからデジカメも持たず、携帯カメラすら構えることもできないまま、再び帰宅。
このブログに市民演劇の話題を出した以上は
次回こそ何かしら撮ってやるぞ!と意気込んでいるのですが
どうなることやら~
練習は今のところワークショップ形式で行われていますが
初心に帰って、なかなか面白いです。
年齢層もかなり幅があってこれも面白いです。
ただキャスティングに関しては何回かの練習日を経て
1ヵ月後位に決定するそうで
これに関しては面白いよりドキドキ感がありますね。
胃がイタイって誰かが言ってました。(蓮々さんだっけ?)
でも、この面白感は持ち続けたいですね~
2007年09月10日
鵺の穴 本打上げ
9月8日土曜日 今治の某居酒屋さんで「鵺の穴」公演打上げを致しました。
いつもそうですが打上げって楽しくもあり、寂しくもあります。
今回の公演を録画したものやテレビ撮影もありましたが
舞台はいつのときも一期一会です。
何ヶ月にも渡って作り上げた舞台を終える満足感と心残りとが入り混じって
打上げのひとときも過ぎて行きました。

ん?何じゃこれ?
って、これも打上げのワンシーンです。
ちょっと感傷に浸っていたつもりが、
いきなりこれかい!って感じですが。。。
写真の御仁は演出のグッピーさん(狩潔亭)
決してムンクの絵から飛び出してきた妖怪ではありません。








写真はどちらかというと今回裏方さんをしてくれた人が多く写ってます。
みんな!ありがとう!
そしてみんな!お疲れ様でした!
またいつか合同で公演できる日が来ることを祈りつつ。
最後に「鵺の穴」の鵺三人トリオの素の写真と舞台の写真を…
並べて見比べてみてネ!


左から
天鳥役のキャデラックみか(Kプロ)
御前役のわたし(狩潔亭)
白虎役のヨッシー(Kプロ)
でした。。。
fin~
いつもそうですが打上げって楽しくもあり、寂しくもあります。
今回の公演を録画したものやテレビ撮影もありましたが
舞台はいつのときも一期一会です。
何ヶ月にも渡って作り上げた舞台を終える満足感と心残りとが入り混じって
打上げのひとときも過ぎて行きました。
ん?何じゃこれ?
って、これも打上げのワンシーンです。
ちょっと感傷に浸っていたつもりが、
いきなりこれかい!って感じですが。。。
写真の御仁は演出のグッピーさん(狩潔亭)
決してムンクの絵から飛び出してきた妖怪ではありません。
写真はどちらかというと今回裏方さんをしてくれた人が多く写ってます。
みんな!ありがとう!
そしてみんな!お疲れ様でした!
またいつか合同で公演できる日が来ることを祈りつつ。
最後に「鵺の穴」の鵺三人トリオの素の写真と舞台の写真を…
並べて見比べてみてネ!
左から
天鳥役のキャデラックみか(Kプロ)
御前役のわたし(狩潔亭)
白虎役のヨッシー(Kプロ)
でした。。。
fin~
2007年09月07日
わたしのこと その11
今でこそ落ち着きがあって重厚な雰囲気を漂わせている津川雅彦さん。
でも昔の津川さんのイメージはプレイボーイ。でした。
わたしが弟子であった頃は40代の脂がのっている頃なので
さぞかしプレイボーイに拍車が掛かっていたことやら…と思う方も多いと思います。
ところがさにあらず。
少なくともわたしが付き人であった数年は
まったく女性関係はなかったのですが
これでも不思議なのが芸能界というところでしょうか。。。
火の無いところに煙は立たないといいますが
ほんとに火の無いところでもちゃんと立っちゃうんだから怖いです。
あるとき津川さんは執筆活動のため
箱根のホテルに連日泊り込みのカンズメで頑張っておりました。
外部の人にもほとんど行き先は伝えておりませんし
わたしたちが常に傍にいますのでまったくの独り状態での執筆です。
そんなある日。
マネージャーさんが某週刊誌を持ってやってきました。
もうおわかりでしょうが密会だの不倫だのという
その手の内容の記事です。
わたしその記事見て「ありえない!」とほんと思いました。
でもマネージャーさんも津川さんも別段慌てた様子もありませんでしたね。
奥様の朝丘雪路さんには心配掛けないよう配慮があったと思いますが。
みんなで話しているとき
津川さんが「お前が週刊誌に売ったんだろ~」と冗談を飛ばしていましたが
わたしは「滅相もないです。」と顔を真っ赤にしてました。
火の無いところでも煙は立つ。それが芸能界。
いや!今や我々一般の世の中でもそんなことあるのかも。。。
恐ろしいことですぅ~
でも昔の津川さんのイメージはプレイボーイ。でした。
わたしが弟子であった頃は40代の脂がのっている頃なので
さぞかしプレイボーイに拍車が掛かっていたことやら…と思う方も多いと思います。
ところがさにあらず。
少なくともわたしが付き人であった数年は
まったく女性関係はなかったのですが
これでも不思議なのが芸能界というところでしょうか。。。
火の無いところに煙は立たないといいますが
ほんとに火の無いところでもちゃんと立っちゃうんだから怖いです。
あるとき津川さんは執筆活動のため
箱根のホテルに連日泊り込みのカンズメで頑張っておりました。
外部の人にもほとんど行き先は伝えておりませんし
わたしたちが常に傍にいますのでまったくの独り状態での執筆です。
そんなある日。
マネージャーさんが某週刊誌を持ってやってきました。
もうおわかりでしょうが密会だの不倫だのという
その手の内容の記事です。
わたしその記事見て「ありえない!」とほんと思いました。
でもマネージャーさんも津川さんも別段慌てた様子もありませんでしたね。
奥様の朝丘雪路さんには心配掛けないよう配慮があったと思いますが。
みんなで話しているとき
津川さんが「お前が週刊誌に売ったんだろ~」と冗談を飛ばしていましたが
わたしは「滅相もないです。」と顔を真っ赤にしてました。
火の無いところでも煙は立つ。それが芸能界。
いや!今や我々一般の世の中でもそんなことあるのかも。。。
恐ろしいことですぅ~
2007年09月07日
練習風景 流竄の御子編
練習は次回公演の「流竄の御子」へと移りました。
この「流竄の御子」は我が劇団狩潔亭(仮)の本公演ではありませんが
狩潔亭のほとんどの団員が参加する劇団総客演舞台となります。
なんだかややこしいですね~

ここは南久米公民館です。
なにやら青い服の人が剣を持って
前の女性を突き刺そうとしていますね。
まあこれ、練習風景の一部ですが
この青い服装の男性が
劇団ヴォイスの代表さんです。
今回の「流竄の御子」の脚本・演出であり、出演もするという
フル活動のスーパーマンです。
こちらの代表さんについてもまたいずれご紹介させていただきますね!
明日は前回の「鵺の穴」の本打上げです。
もう何だか懐かしい感じまでしてきた今日この頃。
Kプロのみんなとも会えるのが今から楽しみです!
この「流竄の御子」は我が劇団狩潔亭(仮)の本公演ではありませんが
狩潔亭のほとんどの団員が参加する劇団総客演舞台となります。
なんだかややこしいですね~
ここは南久米公民館です。
なにやら青い服の人が剣を持って
前の女性を突き刺そうとしていますね。
まあこれ、練習風景の一部ですが
この青い服装の男性が
劇団ヴォイスの代表さんです。
今回の「流竄の御子」の脚本・演出であり、出演もするという
フル活動のスーパーマンです。
こちらの代表さんについてもまたいずれご紹介させていただきますね!
明日は前回の「鵺の穴」の本打上げです。
もう何だか懐かしい感じまでしてきた今日この頃。
Kプロのみんなとも会えるのが今から楽しみです!
2007年09月04日
鵺の穴 合同公演反省会
はい。例によってこの方の写真からです。
ここは狩潔亭(仮)の情報ブログですが、Kプロのこの方の顔写真が一番多いとは・・・
今回の合同公演の反省会を先日日曜日に行いました。
なんと反省会のこの日。ちょうどお誕生日の方がいらっしゃいました。
それが前述のこの方。キャデラックみか様でございました。
そしてケーキがこちら。
お誕生日であることを知ったのが突然のことで
ちゃんとしたバースデーケーキが用意できなくてごめんね。みかちゃん。
ろうそくの本数は気にしないように。。。
反省会は午後3時から今治市内の某ファミリーレストランで行われました。
某とかいってますがこのあと写真載せますのでモロバレですが…^^;
予定では5時頃終了の予定がこんなに暗くなるまで延々と反省会は続きました。
はい!ではその写真。
外はもう真っ暗です。最近ようやく日の暮れるのが早くなってきましたね。
今回の合同公演の批評は全体的に良かったようで
とても光栄に感じております。
もちろん表面的にはみんな良かった良かったと通常言ってくれますね。
でも裏に回るといろんな声が聞こえてくるものなのですが、
今回はそういう意味で好評を頂けて本当に良かったと思っています。
もし今回の合同公演「鵺の穴」にご意見ご感想いただける方いらっしゃいましたら
ぜひコメントにでもメールででもお聞かせいただけると有難いです。
今度の土曜日に打上げを行う予定ですので、その時にみんなに伝えさせていただきます。
まあ、でも考えてみると今治の劇団と松山の劇団が合同で公演を打つというのは
決して生半可なことではなかったとつくずく思います。
だって半年間、毎週毎週松山・今治の往復があるわけです。
これが仕事なら大した距離ではないかもしれません。
あくまで自己負担・自己責任の中での稽古・準備はやはり大変です。
でも、そんな中でもこうして公演を成し遂げ
みんなの気持ちの中に「もう一度合同でやってみたい」と思えるってのは
ほんと素晴らしいことだと思うのです。
公演を観に来て頂いた方々にも感謝ですが
公演を支えてくださったスタッフ・スペシャルサンクスにもほんとに感謝です。
わたしここで何度も良かった良かったと連発しておりますが
反省会の中では、厳しいことを話しました。
ただ良かったと浮かれていては何も生まれては来ません。
それは観に来て頂いた方々に心から満足して頂きたい、
そんな思いで一杯だからです。
毎回劇場を一杯にしている坊っちゃん劇場に負けないくらい
わたしたちの公演にも多くの方々に観に来ていただきたい。
そんな思いで一杯だからです。
次回、劇団狩潔亭(仮)の公演に
未来演劇Kプロジェクトの公演に
今まで以上のお客様が来ていただけるなら
今回の合同公演が本当に大成功だったと言えるような気がしています。
わたしたちはこれからも頑張りますのでどうぞ期待していてください!
2007年09月01日
わたしのこと その10
コネは最大限に生かせ!
みなさん。
あなたにはどんなコネがありますか?
人間いろんなところにコネが転がっています。
「コネなんて~」と軽蔑的に言う人も多いと思います。
でもたった一度の人生ですよ。
「あのときああすれば良かったとか、もう一度あの日に帰りたいとか、」
「歳をとると必ず言うんですよ!奥様!」※綾小路きみまろ風に
さて。
津川さんに弟子入りする前のこと。
わたしは文学座の付属演劇研究所、まあいわゆる養成所に応募したことがありました。
試験は2次試験まであって、1次試験では筆記試験やセリフの試験、肉体演技の試験などがあります。
1次試験は当時市ヶ谷の上智大学キャンパス内で行われました。
開場のキャンパス内は文学座の俳優を
はたまた未来のテレビや映画の俳優を目指した若者で溢れています。
確かその時の受験生は3600名ほどいたと聞いています。
3000名を超える人のうち、1次試験で通るのはたったの100名です。
それはもう凄い倍率です。
そして2次試験で半分の人が選ばれる。当然半分の人が落ちるわけです。

これ文学座のロゴです。
さてさて。
ちょっと話を戻しますが。
わたしは当時仲間とアマチュア劇団を結成し活動をしていました。
場所は新宿にある、とある倉庫が劇団の稽古場でした。
稽古が終わるとよく飲みに行く居酒屋があったのですが、
その一軒に文学座の人がバイトで働いている店がありまして、
わたし達はその方を兄貴のように慕っておりました。
芝居の話になるといろいろアドバイスを頂いたりしてましたね。
そんな時、わたしは文学座を受験する決意をしていたのですが、
その兄貴に対して受験をするということをどうしても言えないでいました。
「兄貴には終わってから話そう。」そう心に決め。
そして前述の上智大学での試験です。
もうまわりの人の凄いことって言ったら、もうほんと、マジで、とにかく、半端なく、凄いです。
そこここで、発声だの、柔軟だの、滑舌だの、あめんぼ赤いのだの、
とにかくわたしは圧倒されっぱなしです。
周りの人に気おされながら、ただただ順番待ちのわたしでありました。
筆記を終え、次は実技です。
何しろ3000人を超える受験生ですから
実技試験なんてあっという間です。
自己ピーアールなんてどこでするの?ってなもんです。
はい。
ちょっとしつこいですね。
先に進みます。
そして結果発表。
確か郵送で来たかな。
合格でした。
あの3000人を超える人の中から選ばれた。
もう最高の気分です。
でも!
まだ2次試験があります。
2次試験は1次試験よりバージョンアップした言葉やからだを使った実技試験と
歌唱試験、そして面接です。
いや~このとき失敗したな~って思ったのが
歌唱試験のときに歌ったのが「もしもピアノが弾けたなら」なんですが
これって西田敏行さんの歌ですよね。
西田さんは文学座じゃなくて、青年座なんですよね。
まずいですよね~
もう最初からわたしが2次試験で落ちたことは気づいていらしゃるでしょうから
「その通り!」と申し上げておきますが。。。
さてさてさて。
ここからです。
例の文学座の兄貴がいる居酒屋にやってきたわたし。
もちろん全て終わってからです。
「○○さん。実は今回文学座の試験受けたんですよ。」とわたし
「ふ~ん。」と気の無い返事の兄貴
「落ちちゃいました。」とわたし
「まあ、いい経験だったと思ってこれから頑張れ。」と兄貴
「実は1次は合格したんですけど、2次でダメでした。」とわたし
その時兄貴の形相が変わったのです!
「お前、1次通ったのか!?」と兄貴
「はい。」とわたし
「何でその時言わなかったんだ!!!」と兄貴
「え???言えば何とかなったんですか?」とわたし
「当たり前じゃないか!!! バカ!」と兄貴
その後兄貴は口をきいてくれませんでした。
ほんとにそうだったかどうかはわかりません。
文学座の方がこのブログを読まれて「そんなことは無~い。」と言われるかも知れませんが、
でもマジでその兄貴の形相を見たとき、
こんなところにコネがあったんだと愕然とした記憶があるのです。
未来のたくさんあるあなた!
コネはいろんなところに転がっています。
コネというと聞こえが悪いですね。
それはどんなジャンルにも言える事だと思います。
チャンスはいろんなところに転がっているものです。
見逃さないようにね!
みなさん。
あなたにはどんなコネがありますか?
人間いろんなところにコネが転がっています。
「コネなんて~」と軽蔑的に言う人も多いと思います。
でもたった一度の人生ですよ。
「あのときああすれば良かったとか、もう一度あの日に帰りたいとか、」
「歳をとると必ず言うんですよ!奥様!」※綾小路きみまろ風に
さて。
津川さんに弟子入りする前のこと。
わたしは文学座の付属演劇研究所、まあいわゆる養成所に応募したことがありました。
試験は2次試験まであって、1次試験では筆記試験やセリフの試験、肉体演技の試験などがあります。
1次試験は当時市ヶ谷の上智大学キャンパス内で行われました。
開場のキャンパス内は文学座の俳優を
はたまた未来のテレビや映画の俳優を目指した若者で溢れています。
確かその時の受験生は3600名ほどいたと聞いています。
3000名を超える人のうち、1次試験で通るのはたったの100名です。
それはもう凄い倍率です。
そして2次試験で半分の人が選ばれる。当然半分の人が落ちるわけです。

これ文学座のロゴです。
さてさて。
ちょっと話を戻しますが。
わたしは当時仲間とアマチュア劇団を結成し活動をしていました。
場所は新宿にある、とある倉庫が劇団の稽古場でした。
稽古が終わるとよく飲みに行く居酒屋があったのですが、
その一軒に文学座の人がバイトで働いている店がありまして、
わたし達はその方を兄貴のように慕っておりました。
芝居の話になるといろいろアドバイスを頂いたりしてましたね。
そんな時、わたしは文学座を受験する決意をしていたのですが、
その兄貴に対して受験をするということをどうしても言えないでいました。
「兄貴には終わってから話そう。」そう心に決め。
そして前述の上智大学での試験です。
もうまわりの人の凄いことって言ったら、もうほんと、マジで、とにかく、半端なく、凄いです。
そこここで、発声だの、柔軟だの、滑舌だの、あめんぼ赤いのだの、
とにかくわたしは圧倒されっぱなしです。
周りの人に気おされながら、ただただ順番待ちのわたしでありました。
筆記を終え、次は実技です。
何しろ3000人を超える受験生ですから
実技試験なんてあっという間です。
自己ピーアールなんてどこでするの?ってなもんです。
はい。
ちょっとしつこいですね。
先に進みます。
そして結果発表。
確か郵送で来たかな。
合格でした。
あの3000人を超える人の中から選ばれた。
もう最高の気分です。
でも!
まだ2次試験があります。
2次試験は1次試験よりバージョンアップした言葉やからだを使った実技試験と
歌唱試験、そして面接です。
いや~このとき失敗したな~って思ったのが
歌唱試験のときに歌ったのが「もしもピアノが弾けたなら」なんですが
これって西田敏行さんの歌ですよね。
西田さんは文学座じゃなくて、青年座なんですよね。
まずいですよね~
もう最初からわたしが2次試験で落ちたことは気づいていらしゃるでしょうから
「その通り!」と申し上げておきますが。。。
さてさてさて。
ここからです。
例の文学座の兄貴がいる居酒屋にやってきたわたし。
もちろん全て終わってからです。
「○○さん。実は今回文学座の試験受けたんですよ。」とわたし
「ふ~ん。」と気の無い返事の兄貴
「落ちちゃいました。」とわたし
「まあ、いい経験だったと思ってこれから頑張れ。」と兄貴
「実は1次は合格したんですけど、2次でダメでした。」とわたし
その時兄貴の形相が変わったのです!
「お前、1次通ったのか!?」と兄貴
「はい。」とわたし
「何でその時言わなかったんだ!!!」と兄貴
「え???言えば何とかなったんですか?」とわたし
「当たり前じゃないか!!! バカ!」と兄貴
その後兄貴は口をきいてくれませんでした。
ほんとにそうだったかどうかはわかりません。
文学座の方がこのブログを読まれて「そんなことは無~い。」と言われるかも知れませんが、
でもマジでその兄貴の形相を見たとき、
こんなところにコネがあったんだと愕然とした記憶があるのです。
未来のたくさんあるあなた!
コネはいろんなところに転がっています。
コネというと聞こえが悪いですね。
それはどんなジャンルにも言える事だと思います。
チャンスはいろんなところに転がっているものです。
見逃さないようにね!


