2007年08月30日
鵺の穴 名場面集
太古の時代、・・・「鵺の穴」と呼ばれる小さな洞窟の入り口を背景に、
身なりの良い女の姿。赤ん坊を抱いて佇むスオウである。
台本の書き出しはここからです。
今回は名場面集ということで写真を抜粋してみました。
雰囲気だけでも味わってみてください。






























































はい^^ めでたし、めでたし。…なのかな?
実はこの写真はゲネプロといって
本番前に行う最終舞台稽古の模様です。
ちなみに本番中は写真撮影禁止ですので・・・。
ていうか、なかなか面白そうでしょ?v^^v
ご興味ある方は、公演は終了いたしましたがDVDを販売いたしております。
「鵺の穴」公演DVDと「鵺の穴」サウンドトラック、それぞれ1枚1,000円にて。
ご希望の方いらっしゃいましたらメール頂ければお送りいたします。
別に売込みが目的ではございませんよ。
あくまで、よろしかったらということで^^
身なりの良い女の姿。赤ん坊を抱いて佇むスオウである。
台本の書き出しはここからです。
今回は名場面集ということで写真を抜粋してみました。
雰囲気だけでも味わってみてください。
はい^^ めでたし、めでたし。…なのかな?
実はこの写真はゲネプロといって
本番前に行う最終舞台稽古の模様です。
ちなみに本番中は写真撮影禁止ですので・・・。
ていうか、なかなか面白そうでしょ?v^^v
ご興味ある方は、公演は終了いたしましたがDVDを販売いたしております。
「鵺の穴」公演DVDと「鵺の穴」サウンドトラック、それぞれ1枚1,000円にて。
ご希望の方いらっしゃいましたらメール頂ければお送りいたします。
別に売込みが目的ではございませんよ。
あくまで、よろしかったらということで^^
2007年08月30日
劇団のこと その6
今治の未来演劇Kプロジェクトさんとの合同公演も終わり
我々劇団狩潔亭(仮)は次なるステージへと移ります。
今度は11月に行う劇団ヴォイスさんとのジョイント公演です。
制作上の兼ね合いもあって公演名などに劇団狩潔亭(仮)の名称は入らないのですが
狩潔亭(仮)のメンバー殆どが出演するという豪華?な公演です。

その11月の公演名は劇団ヴォイス2007年公演「流竄の御子」
出演は劇団ヴォイス、劇団狩潔亭(仮)、ひがわり一座、和太鼓「満天」他
内容は「今から1500年前、禁断の愛の果てに地位も権力も無くし
その命さえも伊予の地で燃やした御子の物語」
禁断の愛とは、当時の皇太子木梨軽皇子(軽王子)と実の妹、軽大郎女皇女(衣通姫)が
愛し合ってしまいます。
その結果、大和の国を追われ現在の愛媛県伊予の国に流罪となるわけですが
この軽王子と衣通姫の物語を和太鼓満天による和太鼓や笛の生演奏をバックに
臨場感あふれる形で上演する予定になっています。
写真はお芝居とは関係ありませんが、この桜も「衣通姫」といいます。
さて、劇団狩潔亭(仮)の話に戻りますが
我劇団の予定として既に決まっていることは
2007年11月に上記の「流竄の御子」にジョイント出演
2008年8月頃 第10回記念公演「春 空色のシェルター」を上演する予定になっています。
この「春 空色のシェルター」は劇団狩潔亭(仮)の旗揚げ公演作品なのですが
今回第10回ということもあってリメイクして再演しようということになりました。
脚本は原作同様「霧月猫」が作品をリメイクします。
前作主役の井手口茜が、現代表の篠原章江が演じた役を
前作演出をしたグッピーが、前代表の矢野むつみが演じた役を
先程上演した鵺の穴でアサギ役を好演した村上幸代が、井手口茜が演じた主役を
そして演出をわたし日野優(午後の紅茶)が担当することになっています。
篠原章江は演出助手を担当いたします。
ということで第10回記念公演はまだ1年先のことなので
鬼が笑っちゃう感じですが
既にそこまで決まっているのでございます。。。
あ!そうそう。
近々の予定と言えば
9月に入ってからになりますが
Kプロさんとの合同公演「鵺の穴」の本打上げを今治で行う予定です。
その打上げの様子なども追々お話したいと思いまーす!
我々劇団狩潔亭(仮)は次なるステージへと移ります。
今度は11月に行う劇団ヴォイスさんとのジョイント公演です。
制作上の兼ね合いもあって公演名などに劇団狩潔亭(仮)の名称は入らないのですが
狩潔亭(仮)のメンバー殆どが出演するという豪華?な公演です。

その11月の公演名は劇団ヴォイス2007年公演「流竄の御子」
出演は劇団ヴォイス、劇団狩潔亭(仮)、ひがわり一座、和太鼓「満天」他
内容は「今から1500年前、禁断の愛の果てに地位も権力も無くし
その命さえも伊予の地で燃やした御子の物語」
禁断の愛とは、当時の皇太子木梨軽皇子(軽王子)と実の妹、軽大郎女皇女(衣通姫)が
愛し合ってしまいます。
その結果、大和の国を追われ現在の愛媛県伊予の国に流罪となるわけですが
この軽王子と衣通姫の物語を和太鼓満天による和太鼓や笛の生演奏をバックに
臨場感あふれる形で上演する予定になっています。
写真はお芝居とは関係ありませんが、この桜も「衣通姫」といいます。
さて、劇団狩潔亭(仮)の話に戻りますが
我劇団の予定として既に決まっていることは
2007年11月に上記の「流竄の御子」にジョイント出演
2008年8月頃 第10回記念公演「春 空色のシェルター」を上演する予定になっています。
この「春 空色のシェルター」は劇団狩潔亭(仮)の旗揚げ公演作品なのですが
今回第10回ということもあってリメイクして再演しようということになりました。
脚本は原作同様「霧月猫」が作品をリメイクします。
前作主役の井手口茜が、現代表の篠原章江が演じた役を
前作演出をしたグッピーが、前代表の矢野むつみが演じた役を
先程上演した鵺の穴でアサギ役を好演した村上幸代が、井手口茜が演じた主役を
そして演出をわたし日野優(午後の紅茶)が担当することになっています。
篠原章江は演出助手を担当いたします。
ということで第10回記念公演はまだ1年先のことなので
鬼が笑っちゃう感じですが
既にそこまで決まっているのでございます。。。
あ!そうそう。
近々の予定と言えば
9月に入ってからになりますが
Kプロさんとの合同公演「鵺の穴」の本打上げを今治で行う予定です。
その打上げの様子なども追々お話したいと思いまーす!
2007年08月27日
松山公演
松山公演の千秋楽を無事終え帰って参りました。
このブログをご覧の方で来場頂いた方が
いらっしゃるかどうかわかりませんが
ご来場頂いた方々どうもありがとうございました。
また、陰ながら応援頂いた方々にもお礼申し上げます。
いやいや、スタッフや身近な方でも密かにこのブログをご覧頂いてる方もいるかも知れませんね。
その全ての方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

様々な評価はあろうかと思いますが
まずは無事に公演を終えることができたことに感謝です。
そんな公演を終えたばかりのキャスト・スタッフの様子を
写真にてご紹介いたします!

キャスト全員の集合写真です。
わたしは後ろ側中央の派手な衣装を纏った奴でございます。
その他のみんなもいい顔してますね。
後方左から今回の「鵺の穴」主役のイサ役の秦くん。天鳥役のみかちゃん。御前役のわたし。
白虎役のヨッシー。スオウ役の姫又は若。
後方左からコハク役のホンホン。アカネ役のひろみちゃん。黄金役の樹輝。白銀役の一輝。
アサギ役のゆきちゃんです。

おじさん約2名(笑)
左側は須賀さん。今回初めてKプロの裏方として参加されました。
舞台仕込みは思ったより危険かつ重労働です。
そんな大変な役回りを率先して頑張ってくれました。
「自分を変えたい!」その思いをこの舞台にぶつけての参加でした。
そして右側は苅田さん。Kプロ大道具のエキスパートです。
今回の素敵な舞台装置は彼無くしてありえません。
彼の創造力と優しさに感謝です。

左からKプロの色男正樹。着替えを終えた姫&ゆきちゃん。

左から舞台監督の恭ちゃんと演出のグッピーさん。
任せて安心、粋でいなせな恭ちゃんは舞台監督のプロ。
それでもしっかり主婦のお仕事にも抜かりはありません。
スゴイゾ恭ちゃん!

左からKプロのユーホ。彼の甘い声にみかちゃん&恭ちゃんはメロメロです。
おばさん軍団(失礼…)の弱点発見!
そして狩潔亭の代表アッキー。
彼女のことはまた改めてお話ししましょう。
そしてその右はソベちゃん。狩潔亭の卒業生です。
公演の際は必ず駆けつけお手伝いをしてくれます。
今回も感謝です。
後ろは樹輝と一輝の子役たち。

ライトスタッフの川崎さんです。
決して仙人ではありません。
今治公演に続いて今回も感謝です。

左から美人ママのみかちゃん。子供に優しいホンホン。憧れの彼に出会えて夢見心地のヨッシーの3人です。

あらら。キャスト・スタッフが入り混じってのショットです。
みんなお疲れ様~
このブログをご覧の方で来場頂いた方が
いらっしゃるかどうかわかりませんが
ご来場頂いた方々どうもありがとうございました。
また、陰ながら応援頂いた方々にもお礼申し上げます。
いやいや、スタッフや身近な方でも密かにこのブログをご覧頂いてる方もいるかも知れませんね。
その全ての方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
様々な評価はあろうかと思いますが
まずは無事に公演を終えることができたことに感謝です。
そんな公演を終えたばかりのキャスト・スタッフの様子を
写真にてご紹介いたします!
キャスト全員の集合写真です。
わたしは後ろ側中央の派手な衣装を纏った奴でございます。
その他のみんなもいい顔してますね。
後方左から今回の「鵺の穴」主役のイサ役の秦くん。天鳥役のみかちゃん。御前役のわたし。
白虎役のヨッシー。スオウ役の姫又は若。
後方左からコハク役のホンホン。アカネ役のひろみちゃん。黄金役の樹輝。白銀役の一輝。
アサギ役のゆきちゃんです。
おじさん約2名(笑)
左側は須賀さん。今回初めてKプロの裏方として参加されました。
舞台仕込みは思ったより危険かつ重労働です。
そんな大変な役回りを率先して頑張ってくれました。
「自分を変えたい!」その思いをこの舞台にぶつけての参加でした。
そして右側は苅田さん。Kプロ大道具のエキスパートです。
今回の素敵な舞台装置は彼無くしてありえません。
彼の創造力と優しさに感謝です。
左からKプロの色男正樹。着替えを終えた姫&ゆきちゃん。
左から舞台監督の恭ちゃんと演出のグッピーさん。
任せて安心、粋でいなせな恭ちゃんは舞台監督のプロ。
それでもしっかり主婦のお仕事にも抜かりはありません。
スゴイゾ恭ちゃん!
左からKプロのユーホ。彼の甘い声にみかちゃん&恭ちゃんはメロメロです。
おばさん軍団(失礼…)の弱点発見!
そして狩潔亭の代表アッキー。
彼女のことはまた改めてお話ししましょう。
そしてその右はソベちゃん。狩潔亭の卒業生です。
公演の際は必ず駆けつけお手伝いをしてくれます。
今回も感謝です。
後ろは樹輝と一輝の子役たち。
ライトスタッフの川崎さんです。
決して仙人ではありません。
今治公演に続いて今回も感謝です。
左から美人ママのみかちゃん。子供に優しいホンホン。憧れの彼に出会えて夢見心地のヨッシーの3人です。
あらら。キャスト・スタッフが入り混じってのショットです。
みんなお疲れ様~
2007年08月24日
公演お知らせ その2
いよいよ明後日、26日日曜日に松山公演を上演いたします。
2週間前に今治公演を上演し、パワーアップしての千秋楽となります。
お近くの方、いや遠い方もぜひ観に来てやってください。
おとなにもこどもにも楽しんでいただける内容ですので
夏休み最後のイベントとしてご来場いただければ幸いです!
以前にもご案内しておりますが再度のご案内です。
公演名 『鵺の穴』(ぬえのあな) 劇団狩潔亭(仮)・未来演劇Kプロジェクト合同公演
公演日時 松山 2007/08/26 (日曜日)
14:00開演
(開場は開演の30分前)
場所・交通 愛媛県女性総合センター 多目的ホール
(松山市山越町450番地)
<駐車場>
駐車スペースありますが台数に限りあり
伊予鉄市内電車「本町六丁目」電停
徒歩5分
チケット 一般 前売1,000円 当日1,300円
学生 前売 800円 当日1,000円
<取扱い>紀伊國屋書店・明屋大街道店・明屋本店(銀天街)・DUKE・フジグラン松山
フジグラン今治・愛媛大学生協・松山大学生協・アイシネマ今治
ファミリーマート松山本町3丁目店
※メールでのお問合せは kari@ml-1.plala.or.jp 狩潔亭(仮)まで
「劇団狩潔亭(仮)情報!」を見たと書き添えてください。
※前日までにご連絡いただければ前売料金でご覧いただけます。
受付にて前売チケットをお受け取り頂きご入場ください。
というわけで
みなさ~んお待ちしておりま~す!
2007年08月24日
わたしのこと その9
わたしが津川雅彦の弟子であった頃というと
もう今から20数年前ですので
その頃のエピソードと言っても
登場人物のことをよく知らない方々も多いことと思います。
多分35歳以上くらいじゃないとわかんないかも…ですよね。
「アッと驚く為五郎~」 とか 「おとっつあん、お粥ができたわよ」 といえば

そう!この方。ハナ肇さんです。
とあるドラマで津川さんとハナ肇さんが共演されていたときのこと
確か(違ってるかも知れませんが)鬼龍院花子の生涯のテレビ版だったと思います。
他には加賀まり子さんらも出演していたかな?
津川さんの役どころさえ覚えていないのですが
大広間の上座に陣取る津川さんの役どころの人物
大広間の襖は皆閉じられています。
そこで監督(演出)の「本番!」の掛け声。
実は本当ならそこで津川さんのセリフ…「松五郎!松五郎~!」と
松五郎なる人物を大声で呼ぶシーンです。
で、いわゆるNGシーンとなってしまったこのセリフ
「為五郎!為五郎~!」
一瞬スタジオ内がシ~ンと静まり返りました。
その直後、ハナさんがそっと襖を開け「ナヌ?」と一言。
これで大うけしない訳がありませんでした。
スタジオ内は大爆笑!
オマケにハナさんは植木等さんのギャグ「お呼びでない?」と言って
そっと襖を閉めて去って行かれました。
本番前にちょっとハナ肇さんと会話をしていたこともあって
マジで「為五郎!」と言ってしまったので尚更可笑しかったのだと思いますが
往年のギャグを目の前で見せていただいて何だか幸せなひとときでした。
とまあ、このお話を笑えると思う方はどのくらいいるのかな~
もう今から20数年前ですので
その頃のエピソードと言っても
登場人物のことをよく知らない方々も多いことと思います。
多分35歳以上くらいじゃないとわかんないかも…ですよね。
「アッと驚く為五郎~」 とか 「おとっつあん、お粥ができたわよ」 といえば

そう!この方。ハナ肇さんです。
とあるドラマで津川さんとハナ肇さんが共演されていたときのこと
確か(違ってるかも知れませんが)鬼龍院花子の生涯のテレビ版だったと思います。
他には加賀まり子さんらも出演していたかな?
津川さんの役どころさえ覚えていないのですが
大広間の上座に陣取る津川さんの役どころの人物
大広間の襖は皆閉じられています。
そこで監督(演出)の「本番!」の掛け声。
実は本当ならそこで津川さんのセリフ…「松五郎!松五郎~!」と
松五郎なる人物を大声で呼ぶシーンです。
で、いわゆるNGシーンとなってしまったこのセリフ
「為五郎!為五郎~!」
一瞬スタジオ内がシ~ンと静まり返りました。
その直後、ハナさんがそっと襖を開け「ナヌ?」と一言。
これで大うけしない訳がありませんでした。
スタジオ内は大爆笑!
オマケにハナさんは植木等さんのギャグ「お呼びでない?」と言って
そっと襖を閉めて去って行かれました。
本番前にちょっとハナ肇さんと会話をしていたこともあって
マジで「為五郎!」と言ってしまったので尚更可笑しかったのだと思いますが
往年のギャグを目の前で見せていただいて何だか幸せなひとときでした。
とまあ、このお話を笑えると思う方はどのくらいいるのかな~
2007年08月20日
練習風景 その9
いきなりその9になっちゃいました。
最初からちゃんとカウントしておけばよかった^^;
さて
次の日曜日に松山公演を控え最後の全体練習が終了いたしました。
うだるような暑さの中みんな頑張りました。

倉庫を利用しての稽古場で唯一の空調器具がこれです。
世の中35℃を超え40℃に迫ろうかという中
倉庫の中は、何もしなければ40℃超えは当然です。
エアコンなんてなんのその
この扇風機が頼りの「涼」です。
でもこんな工夫もやってます。

そう!よしずです。
これまた「涼」のひとつ
中から見るとこんな感じ

写真で見ると涼しそうでしょ?
でも あま~い!
確かに無いよりはマシですが
あまい!あまい!あま~~い!
合同公演の劇団狩潔亭(仮)のお相手Kプロさんのブログでも紹介してますが
余りの暑さにバテバテになりました。
ついでにこちら

健康に悪いスモーカー軍団の一味
左が演出のグッピーさん
右が脚本&天鳥役のキャデラックさん
この暑さの中でもタバコだけは旨そうに吸ってます。
ちなみにわたしはタバコ吸いません。
最初からちゃんとカウントしておけばよかった^^;
さて
次の日曜日に松山公演を控え最後の全体練習が終了いたしました。
うだるような暑さの中みんな頑張りました。
倉庫を利用しての稽古場で唯一の空調器具がこれです。
世の中35℃を超え40℃に迫ろうかという中
倉庫の中は、何もしなければ40℃超えは当然です。
エアコンなんてなんのその
この扇風機が頼りの「涼」です。
でもこんな工夫もやってます。
そう!よしずです。
これまた「涼」のひとつ
中から見るとこんな感じ
写真で見ると涼しそうでしょ?
でも あま~い!
確かに無いよりはマシですが
あまい!あまい!あま~~い!
合同公演の劇団狩潔亭(仮)のお相手Kプロさんのブログでも紹介してますが
余りの暑さにバテバテになりました。
ついでにこちら
健康に悪いスモーカー軍団の一味
左が演出のグッピーさん
右が脚本&天鳥役のキャデラックさん
この暑さの中でもタバコだけは旨そうに吸ってます。
ちなみにわたしはタバコ吸いません。
2007年08月17日
わたしのこと その8

かわいいですね~
最近の若いモデルやタレントさんもいいですが
昔の(むかし~?)タレントさんも良かったです。
言わずと知れた柏原芳恵さんです。

そして当時同じくらい人気のあったタレントさんで
榊原郁恵さんです。
郁恵さんだけ現在の写真ですみません。
申し訳ないので芳恵さんのも…

はい。改めまして柏原芳恵さんです。
このお二人
名前の韻が似ていることもあり
よく間違えられることがありました。
貴方も間違えたことありませんか?
わたしが津川さんの弟子時代
人気のあったお二人です。
当時津川さんの出演していた番組に
共演していた柏原芳恵さんを津川さんも応援していました。
ある日のNHKでの収録の際
柏原芳恵さんが別の番組でNHKに来ている事を知った先生(津川さん)が
わたしに柏原芳恵さんを呼んできてくれと指示されました。
たまたまその指示を出される以前に
わたしは柏原芳恵さんをお見かけしておりました。
と同時にわたしは榊原郁恵さんもNHKに来ていたことを知っていたのです。
もうお分かりでしょうが、
芳恵さんを呼ばなきゃならないわたしは
郁恵さんの所に行ってしまったのです。
「津川の者ですが、柏原よし…あ!すいません!」
そう、間違っちゃったのです。
とにかく郁恵さんにお詫びして、そそくさと芳恵さんのところへ
あっけにとられていたのは郁恵さんです。
でもよくあることなんでしょうね~
すぐにニコリとして見送って下さいました。
テレビの前で柏原芳恵さんと榊原郁恵さんを間違えるのは罪がないと思いますが
本人目の前で間違えるのはちょっとマズイですよね~
でもわたしにとってはこんなこともちょっとした思い出なんです。
今でもお美しいですがあの頃はホント可愛かったですぅ~^^
2007年08月16日
今治公演打上げ
劇団狩潔亭(仮)&未来演劇Kプロジェクト合同公演 「鵺の穴」
今治公演を12日(日)に昼・夜の2回公演を行いました。
次回松山公演を26日(日)に行います。
今治公演を終え、撤収後に今治公演打上げを行いました。

元気いっぱいなこの方。Kプロジェクトの主宰者であり、鵺の穴の脚本家でもあり
そしてキャストとして天鳥(アトリ)役のキャデラックミカ&神辺露久&白石美香さん
(ややこしいですが全部この方のお名前です)
男勝りな美人ママ。柔な男じゃ太刀打ちできませんぞ。
彼女のことをもっと詳しく知りたい方はみかちゃんねるをご覧ください。
全国的にも人気の高いブログのオーナーでもあります。

鵺の穴の主役イサを演じた秦渉クン
今回初の主役ということでもっとも集中的に稽古を重ねてきました。
その甲斐あって見事にイサを演じています。
松山公演も期待できそう!

Kプロ所属の翔子ちゃん。今回は裏方で頑張ってくれました。
特に練習では役者が不在のときの代役として活躍
殺陣のシーンの組み立てでは彼女の存在はとっても大きかったです。
本番ではドライアイス操作で頑張ってくれました!

狩潔亭(仮)の看板女優 井手口茜さん
どんな役どころでも見事にこなす安定感のある女優です。
今回はイサの母親役という彼女にとっても新たな役どころを演じています。
彼女の大きな魅力といえば、大きなオデコ…ん?(違ったようです^^;)

Kプロ専属の音響さん。「夢の狩人」こと榎氏
彼については7/30の練習風景でも触れていますが
えびすさまか布袋様か七福神のような笑顔で何でも応えてくれます。
ただその細い目がときどきマジな一直線に…
彼曰く「本番でもときどき寝る」
ん~今回は大丈夫だったみたいだけど
松山公演ダイジョウブか~

次にこのお二人。まずは左側の方から。
先日劇団狩潔亭(仮)の正団員となったばかりの八倉さん。
今回はもちろん裏方として頑張ってくれています。
本番直前の急な衣装直しや受付準備など細やかな対応に感謝です。
そして右側の方。今回のキャストの中ではなくてはならない悪役
琥珀(コハク)役を演じた本田裕子さん
普段の声自体が猫なで声のような声で
この声を力強い、迫力ある声に変えていくのは大変でした。
殺陣のシーンも初めの頃の彼女からは想像もできないくらいに大変で
練習に練習を重ねて頑張りました。

最後はこの二人。まずは手前の方から。
今回鵺の穴の音楽担当の池内宗基さん
殆どの劇団では公演時に使用する音楽はアリモノ(既成の音楽)が多いのではないでしょうか。
今回の鵺の穴では、全ての劇中音楽は彼が作曲したオリジナル楽曲を使用しています。
わたしは彼の音楽が大好きなんですが
観客も演じる役者もこの音楽によってぐっと引き込まれていくような気がします。
松山公演をご覧いただけましたら音楽にもちょっと関心を持っていただいたらと思います。
そしてラストはこの方。奥にいるのがグッピーさん
本名:グッピー 又の名を浜口慶夫さんといいます。
言わずと知れた今回の鵺の穴の演出さんです。
劇団狩潔亭(仮)の副代表でもある彼ですが
彼の持つ優しい雰囲気がお芝居の中にも生かされています。
松山公演後9月にも本打上げがあるのですが
何はともあれ「お疲れさ~ん」の今治公演打上げでした。
松山公演に向けて新たな試みをと盛り上がる場面も。
ほんとは二次会でカラオケに行きたかったらしいみかちゃんも
本番に打上げにとぐったり疲れて家路に着きました。
今治公演を12日(日)に昼・夜の2回公演を行いました。
次回松山公演を26日(日)に行います。
今治公演を終え、撤収後に今治公演打上げを行いました。
元気いっぱいなこの方。Kプロジェクトの主宰者であり、鵺の穴の脚本家でもあり
そしてキャストとして天鳥(アトリ)役のキャデラックミカ&神辺露久&白石美香さん
(ややこしいですが全部この方のお名前です)
男勝りな美人ママ。柔な男じゃ太刀打ちできませんぞ。
彼女のことをもっと詳しく知りたい方はみかちゃんねるをご覧ください。
全国的にも人気の高いブログのオーナーでもあります。
鵺の穴の主役イサを演じた秦渉クン
今回初の主役ということでもっとも集中的に稽古を重ねてきました。
その甲斐あって見事にイサを演じています。
松山公演も期待できそう!
Kプロ所属の翔子ちゃん。今回は裏方で頑張ってくれました。
特に練習では役者が不在のときの代役として活躍
殺陣のシーンの組み立てでは彼女の存在はとっても大きかったです。
本番ではドライアイス操作で頑張ってくれました!
狩潔亭(仮)の看板女優 井手口茜さん
どんな役どころでも見事にこなす安定感のある女優です。
今回はイサの母親役という彼女にとっても新たな役どころを演じています。
彼女の大きな魅力といえば、大きなオデコ…ん?(違ったようです^^;)
Kプロ専属の音響さん。「夢の狩人」こと榎氏
彼については7/30の練習風景でも触れていますが
えびすさまか布袋様か七福神のような笑顔で何でも応えてくれます。
ただその細い目がときどきマジな一直線に…
彼曰く「本番でもときどき寝る」
ん~今回は大丈夫だったみたいだけど
松山公演ダイジョウブか~
次にこのお二人。まずは左側の方から。
先日劇団狩潔亭(仮)の正団員となったばかりの八倉さん。
今回はもちろん裏方として頑張ってくれています。
本番直前の急な衣装直しや受付準備など細やかな対応に感謝です。
そして右側の方。今回のキャストの中ではなくてはならない悪役
琥珀(コハク)役を演じた本田裕子さん
普段の声自体が猫なで声のような声で
この声を力強い、迫力ある声に変えていくのは大変でした。
殺陣のシーンも初めの頃の彼女からは想像もできないくらいに大変で
練習に練習を重ねて頑張りました。
最後はこの二人。まずは手前の方から。
今回鵺の穴の音楽担当の池内宗基さん
殆どの劇団では公演時に使用する音楽はアリモノ(既成の音楽)が多いのではないでしょうか。
今回の鵺の穴では、全ての劇中音楽は彼が作曲したオリジナル楽曲を使用しています。
わたしは彼の音楽が大好きなんですが
観客も演じる役者もこの音楽によってぐっと引き込まれていくような気がします。
松山公演をご覧いただけましたら音楽にもちょっと関心を持っていただいたらと思います。
そしてラストはこの方。奥にいるのがグッピーさん
本名:グッピー 又の名を浜口慶夫さんといいます。
言わずと知れた今回の鵺の穴の演出さんです。
劇団狩潔亭(仮)の副代表でもある彼ですが
彼の持つ優しい雰囲気がお芝居の中にも生かされています。
松山公演後9月にも本打上げがあるのですが
何はともあれ「お疲れさ~ん」の今治公演打上げでした。
松山公演に向けて新たな試みをと盛り上がる場面も。
ほんとは二次会でカラオケに行きたかったらしいみかちゃんも
本番に打上げにとぐったり疲れて家路に着きました。
2007年08月15日
練習風景
大道具(舞台セット)が倉庫に帰ってきました。
普通なら公演が終わると大道具は解体されるかお蔵入りするかってとこですが
今回の公演は今治公演と松山公演の2場所公演のうえ
松山公演まで2週間あるため
その間の練習用に再度組み直したわけです。
前にも書いたのですが今治公演の劇場と松山公演の劇場の大きさがまったく違い
松山は今治の約2倍の幅があります。
実際には今治の時より少し広めな感じにセットを組む予定なので
それほど芝居に影響はないのですが
それでもちょっとばかし動きを変えるところが出てきます。
なので今治公演を観て頂いた方が松山公演を観ると
また違った新鮮な舞台を体験できるのではないかと思います。
役者としてもいつもとちょっと違った感覚があります。
普通なら公演が終わると「あ~終わった~」とか「寂しいな~」とかの感覚が残るのですが
今回は2週間後に再度公演が待っているわけで
「またやれる~」っていう、オマケ付きみたいな感覚がありますね。
ちょっと微妙~な心持ちなのですが
次回松山公演で完全燃焼したいと思います。
皆様ぜひ応援していただけたら嬉しいな~
2007年08月13日
今治公演
ただいま帰ってまいりました。
まだ松山公演がありますので終わったわけではありませんが
今治公演の打ち上げを済ませ…

今日の公演は昼2時からと夜6時からの2回公演でした。
写真は昼の部を終えたばかりの集合写真です。
なかなかの好評を得て安堵感に包まれてのショットです。
さて、わたしはどれでしょう?
はい。実は真ん中後ろの紫色の着物みたいなのを着ているのがわたしです。
ちょっと色つきの衣装なので目立ってますね~^^;
再来週にはまだ松山公演を控えていて
気が抜けませんが
ちょっぴり安堵した今このひとときです。
公演の様子などはVTRの切抜きを後日アップしていきますね。
乞うご期待!
まだ松山公演がありますので終わったわけではありませんが
今治公演の打ち上げを済ませ…
今日の公演は昼2時からと夜6時からの2回公演でした。
写真は昼の部を終えたばかりの集合写真です。
なかなかの好評を得て安堵感に包まれてのショットです。
さて、わたしはどれでしょう?
はい。実は真ん中後ろの紫色の着物みたいなのを着ているのがわたしです。
ちょっと色つきの衣装なので目立ってますね~^^;
再来週にはまだ松山公演を控えていて
気が抜けませんが
ちょっぴり安堵した今このひとときです。
公演の様子などはVTRの切抜きを後日アップしていきますね。
乞うご期待!
2007年08月11日
舞台 発進!
ここは今治公演の舞台「アイシネマ今治」です。
午後9時半頃、ようやく舞台(大道具)の表面が完成しました。
明日は、照明などの仕込みをし、チェックをして、舞台稽古(ゲネプロ)を行います。
そして明後日、いよいよ本番となります。
ここで少し大道具完成までの様子を公開!
①大道具を劇場に搬入完了。これから仕込み開始です。
②まずは平台を所定の位置に。手前は岩の一部です。
③平台の位置が決まったらパネルの立て込みです。
④人形などでパネルを固定して、完成間近。先程の岩も据え付けてます。
⑤ようやく仕込み完成!
⑥演出も到着!細部のチェックです。
⑦役者の動きを実際にやりながら、立ち位置の確認とバミりを行います。
⑧おまけ 迫真の演技が期待できそう!
⑨おまけのおまけ 今回の音楽担当のI氏、VTR撮影も担当してくれます。
こうして着々と今治公演に向けての準備が進んでいます。
明日の様子もできればアップしたいところですが
明後日の本番の楽屋入りも早いので
時間があるかどうか…
もしかしたら本番終了後のアップになるかも^^;
とにかく精一杯がんばりま~す。
観に来ていただける方いらっしゃいましたら
よろしくお願いしま~す。
でもね。実のところ今治公演のチケットは前売で満員御礼状態なんです。
当日券で入場できる数も恐らくあるかないか…
もしご覧いただける方いらっしゃいましたら
早めにご連絡ください。
お問い合わせはkari@ml-1.plala.or.jp 狩潔亭(仮)まで
てなわけで皆様ご期待ください!
2007年08月10日
劇団のこと その5
今日は松山練習でした。
今度の公演は今治のKプロと松山の狩潔亭(仮)の合同公演なので
合同練習を今治でやっています。まあこれが今治練習と言ってまして
松山練習とは狩潔亭(仮)だけの練習ということですね。

写真は練習後のミーティングの様子です。
みんな向こう向きで顔がよくわかりませんが
一番左側に写っているのが今日正式に劇団員になった新入団員さんです。
これで自動的にわたしは新入団員ではなくなりました^^
劇団狩潔亭(仮)では通常毎週2回程度、午後7時半ころから練習を行っています。
なのでお仕事をされてる方でも十分練習に参加できるのではと思います。
劇団に興味がある方でしたらぜひ一緒にいかがですか?
年齢・性別全然問いませんので、ぜひどうぞ!
さていよいよ明日から今治公演の仕込みが始まります。
そんな様子など次回お話したいと思います。
今度の公演は今治のKプロと松山の狩潔亭(仮)の合同公演なので
合同練習を今治でやっています。まあこれが今治練習と言ってまして
松山練習とは狩潔亭(仮)だけの練習ということですね。
写真は練習後のミーティングの様子です。
みんな向こう向きで顔がよくわかりませんが
一番左側に写っているのが今日正式に劇団員になった新入団員さんです。
これで自動的にわたしは新入団員ではなくなりました^^
劇団狩潔亭(仮)では通常毎週2回程度、午後7時半ころから練習を行っています。
なのでお仕事をされてる方でも十分練習に参加できるのではと思います。
劇団に興味がある方でしたらぜひ一緒にいかがですか?
年齢・性別全然問いませんので、ぜひどうぞ!
さていよいよ明日から今治公演の仕込みが始まります。
そんな様子など次回お話したいと思います。
2007年08月08日
わたしのこと その7
付き人というお仕事?をしている人は
たくさんいるんでしょうね。
わたしが津川さんの付き人をしている時代にも
他の俳優さんに多くの付き人さんがいました。
それはほとんどの人が「職業」としての「付き人」で
わたしのように弟子の「役目」としてのそれとは違っているように思います。
「職業」としての付き人さんはそれがれっきとした仕事ですから
20万か30万か知りませんが給料というものを貰っているでしょう。
わたしの場合は弟子ですから給料はありません。
「お小遣い」です。
お小遣いとして少しばかり頂いておりました。
え?津川さんだからお小遣ったってそれなりにあるんじゃないかって?
いやいや。別に愚痴として言うわけではありませんが
当時わたしは聖徳太子さん6人ほどでした。
それでもこんなに頂けるんだ~って感謝してましたよ。
だって衣は、まあ自分持ちですが、食住に困ることはありませんでしたから。
十分すぎるほどだったと思っています。
だって貴方、貴方は親からいくらお小遣い貰ってました?
1万ならまだしも、2万3万なら多いほうじゃありません?
世のお父さんでさえ、奥さんから月3万円のお小遣い貰って
日夜頑張ってるんですもんね~
さて、まあそんな金の話はそれくらいにして…
たしか役所広司さん主演の大河ドラマ「宮本武蔵」のロケだったと思います。
津川さんは沢庵和尚役でした。
あるロケ先でずいぶん長い待ち時間がありました。
わたしはあれやこれやと津川さんのお世話を致しておりました。
それは別に日常的であり
そう大したことでもなかったと思います。
あるスタッフさんが(多分助監督さんあたりだったと思います)
「津川さんの付き人さんも大変ですよね~」と。
「いえいえ」とわたし。
「いや、いろんな付き人さん見てますけど、勝新か津川雅彦かって感じですよね」と…

いやわたし、そのとき驚きました。
勝新太郎さんにはお会いしたこともないし、
もちろん勝新さんの付き人さんにも会ったことはありません。
ですが
勝新さんの付き人っていうだけで
イメージ十分湧くじゃないですか~
「津川さんの付き人ってそんな大変なの~???」
自信と不安が交錯した瞬間でした。。。
たくさんいるんでしょうね。
わたしが津川さんの付き人をしている時代にも
他の俳優さんに多くの付き人さんがいました。
それはほとんどの人が「職業」としての「付き人」で
わたしのように弟子の「役目」としてのそれとは違っているように思います。
「職業」としての付き人さんはそれがれっきとした仕事ですから
20万か30万か知りませんが給料というものを貰っているでしょう。
わたしの場合は弟子ですから給料はありません。
「お小遣い」です。
お小遣いとして少しばかり頂いておりました。
え?津川さんだからお小遣ったってそれなりにあるんじゃないかって?
いやいや。別に愚痴として言うわけではありませんが
当時わたしは聖徳太子さん6人ほどでした。
それでもこんなに頂けるんだ~って感謝してましたよ。
だって衣は、まあ自分持ちですが、食住に困ることはありませんでしたから。
十分すぎるほどだったと思っています。
だって貴方、貴方は親からいくらお小遣い貰ってました?
1万ならまだしも、2万3万なら多いほうじゃありません?
世のお父さんでさえ、奥さんから月3万円のお小遣い貰って
日夜頑張ってるんですもんね~
さて、まあそんな金の話はそれくらいにして…
たしか役所広司さん主演の大河ドラマ「宮本武蔵」のロケだったと思います。
津川さんは沢庵和尚役でした。
あるロケ先でずいぶん長い待ち時間がありました。
わたしはあれやこれやと津川さんのお世話を致しておりました。
それは別に日常的であり
そう大したことでもなかったと思います。
あるスタッフさんが(多分助監督さんあたりだったと思います)
「津川さんの付き人さんも大変ですよね~」と。
「いえいえ」とわたし。
「いや、いろんな付き人さん見てますけど、勝新か津川雅彦かって感じですよね」と…

いやわたし、そのとき驚きました。
勝新太郎さんにはお会いしたこともないし、
もちろん勝新さんの付き人さんにも会ったことはありません。
ですが
勝新さんの付き人っていうだけで
イメージ十分湧くじゃないですか~
「津川さんの付き人ってそんな大変なの~???」
自信と不安が交錯した瞬間でした。。。
2007年08月07日
わたしのこと その6
まだ津川さんに弟子入りする前のこと
CMやテレビドラマ、映画などに出演する機会がありました。
まあほとんどちょい役、大方エキストラみたいなものなので
そんなことはこの世界を目指してる人ならば
多かれ少なかれ経験していると思いますが。。。
わたしが出演したドラマやCMも
数え上げたらキリがないのですが
当時NHKの朝ドラに出たときは(ちゃんと役ありです)
田舎から(もちろん松山の実家から)電話が掛かってきました。
自分ではいつ放送されるか知らなかったので
「へぇ~」って感じだったですね。
その他いくつかの連ドラや2時間ドラマ、CMにも出させて頂きました。
ここでちょっと話をわき道へ
現在、なんとわたしの父もCMに出演しています。
ここ愛媛の地方版のCMですが。
もう隠居生活でヒマを持て余していることもあり
わたしの経験したことをやってみたいと言い出しまして
いくつかのCMやドラマなんかにも出てます。
ちょっと前にはキムタクのドラマにエキストラで
今は宇和島運輸フェリーのCMに出てますよ。
ある意味これは主役?かな^^

写真はみなさんよくご存知だと思いますが
松田優作さんと薬師丸ひろ子さんの探偵物語です。
この映画では薬師丸ひろ子さんのボーイフレンド役が公募され
オーデションを受けたのですが敢え無く落選。
どうも最初から決まっていたみたいな話もありましたが
まあ、それはそれとして。
そのあと一応学生の仲間役(役というほどの役ではありませんでしたが)で
出演できることになりました。
本編ではほとんど映ってもいないのですが
でもいい思い出が残っています。
薬師丸ひろ子さん演じる女子大生が学生友達と飲み明かすシーン
わたしは彼女とジルバを一緒に踊りました。
セリフなどがある役で絡むより
薬師丸ひろ子さんの手を取ってダンスで絡めたのって
なにより嬉しかったですね~
そして松田優作さん
電話ボックスでのシーンではわたし近くに配置されてて
そこでしばらくお話しする機会が。
もうひとつは松田優作さんと薬師丸ひろ子さんがチークを踊るシーンで
彼らの目の前でタバコをふかす役(頭が少し映ってるくらい^^;)をやってました。
まあ役っていうよりほとんどエキストラみたいな感じですが
唯一嬉しかったのはやっぱり松田優作さんとお話できたことですね。
今は亡きあの憧れの松田優作さん
忘れることのできない思い出の一コマです。
CMやテレビドラマ、映画などに出演する機会がありました。
まあほとんどちょい役、大方エキストラみたいなものなので
そんなことはこの世界を目指してる人ならば
多かれ少なかれ経験していると思いますが。。。
わたしが出演したドラマやCMも
数え上げたらキリがないのですが
当時NHKの朝ドラに出たときは(ちゃんと役ありです)
田舎から(もちろん松山の実家から)電話が掛かってきました。
自分ではいつ放送されるか知らなかったので
「へぇ~」って感じだったですね。
その他いくつかの連ドラや2時間ドラマ、CMにも出させて頂きました。
ここでちょっと話をわき道へ
現在、なんとわたしの父もCMに出演しています。
ここ愛媛の地方版のCMですが。
もう隠居生活でヒマを持て余していることもあり
わたしの経験したことをやってみたいと言い出しまして
いくつかのCMやドラマなんかにも出てます。
ちょっと前にはキムタクのドラマにエキストラで
今は宇和島運輸フェリーのCMに出てますよ。
ある意味これは主役?かな^^

写真はみなさんよくご存知だと思いますが
松田優作さんと薬師丸ひろ子さんの探偵物語です。
この映画では薬師丸ひろ子さんのボーイフレンド役が公募され
オーデションを受けたのですが敢え無く落選。
どうも最初から決まっていたみたいな話もありましたが
まあ、それはそれとして。
そのあと一応学生の仲間役(役というほどの役ではありませんでしたが)で
出演できることになりました。
本編ではほとんど映ってもいないのですが
でもいい思い出が残っています。
薬師丸ひろ子さん演じる女子大生が学生友達と飲み明かすシーン
わたしは彼女とジルバを一緒に踊りました。
セリフなどがある役で絡むより
薬師丸ひろ子さんの手を取ってダンスで絡めたのって
なにより嬉しかったですね~
そして松田優作さん
電話ボックスでのシーンではわたし近くに配置されてて
そこでしばらくお話しする機会が。
もうひとつは松田優作さんと薬師丸ひろ子さんがチークを踊るシーンで
彼らの目の前でタバコをふかす役(頭が少し映ってるくらい^^;)をやってました。
まあ役っていうよりほとんどエキストラみたいな感じですが
唯一嬉しかったのはやっぱり松田優作さんとお話できたことですね。
今は亡きあの憧れの松田優作さん
忘れることのできない思い出の一コマです。
2007年08月05日
練習風景
いよいよです。
劇団狩潔亭(仮)・未来演劇Kプロジェクト 合同公演 「鵺の穴」
ちょうど1週間後に今治公演を行います。
そして今日日曜日はラストの練習日となります。

写真は昨日土曜日の練習風景です。
みんな普段着で練習してますが
ついさっきまで全員本番の衣装を着ての通し稽古をやったばかりの
その後の返し稽古の風景です。
衣装を着ている風景をお見せしても良いのかもしれませんが
ちょっとだけもったいぶってみました^^;
練習を終えたのが次の写真の時間です。
これでも稽古場を出たのはそれから約20分後くらいです。

それから半分くらいの人はファミレスへ
他の人たちは家路へと帰っていきました。
わたしはというと、いつものようにファミレス組です。
今日はハンバーグとジャンボエビフライの洋食セットとドリンクバーを注文!
え?よくこんな夜中にそんなにも食えるな~って?
はい。おなかペコペコなんですもん。
食べながらも演出のダメだしを聞きながら、あーだこーだと最後の悪あがきです。
そして約1時半頃、家に到着です。
眠い目をこすりながら、焼酎サワー飲みながらブログカキカキ…
そろそろ寝なきゃね。。。
劇団狩潔亭(仮)・未来演劇Kプロジェクト 合同公演 「鵺の穴」
ちょうど1週間後に今治公演を行います。
そして今日日曜日はラストの練習日となります。
写真は昨日土曜日の練習風景です。
みんな普段着で練習してますが
ついさっきまで全員本番の衣装を着ての通し稽古をやったばかりの
その後の返し稽古の風景です。
衣装を着ている風景をお見せしても良いのかもしれませんが
ちょっとだけもったいぶってみました^^;
練習を終えたのが次の写真の時間です。
これでも稽古場を出たのはそれから約20分後くらいです。
それから半分くらいの人はファミレスへ
他の人たちは家路へと帰っていきました。
わたしはというと、いつものようにファミレス組です。
今日はハンバーグとジャンボエビフライの洋食セットとドリンクバーを注文!
え?よくこんな夜中にそんなにも食えるな~って?
はい。おなかペコペコなんですもん。
食べながらも演出のダメだしを聞きながら、あーだこーだと最後の悪あがきです。
そして約1時半頃、家に到着です。
眠い目をこすりながら、焼酎サワー飲みながらブログカキカキ…
そろそろ寝なきゃね。。。
2007年08月04日
劇団のこと その4

これは劇団ホームページのタイトルロゴです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/3119/kariketutei/index.html
劇団ホームページの更新は劇団副代表のグッピーさんの役目なんですが
毎度なかなか更新が進みません。
きっと「鵺の穴」の公演が終わってからなんだろーな、と…
よく質問されるんですが
「狩潔亭さんの(仮)はいつ取れるんですか?」と
その質問の気持ち、よ~くわかります。
でもね。取れないんですよ。
「劇団狩潔亭(仮)」が正式名称だからなんです。
まあ最初に名前付けたときの経緯までは良く知りませんが(わたしは新人なもので^^;)
劇団名考えてるとき、なかなか決まらなくて
仮決定で仮決定!なんて話になったのではと。
そこで頭捻って(そんなことで捻るのかよ!)仮決定を狩潔亭という文字に。
狩潔亭って仮決定の変え当て字みたいなもので
要は仮決定に、もひとつ(仮)を付けてみた。ってのが真相ではと思うんですよ。(間違ってたらゴメンナサイ)
なので、この冗談みたいな名前ですが
狩潔亭(仮)の(仮)は取るもんじゃないみたいな…感じなわけです。
2007年08月02日
わたしのこと その5
津川さんの弟子になろうと思ったきっかけは色々ありますが
その昔NTV系だったと思いますが「2丁目3番地」というドラマがありました。
石坂浩二さんや朝丘ルリ子さん主演でボーンボーンと柱時計は印象的でした。
わたしはその番組に出てくる津川さんの演技がとっても好きでした。
あのいい加減そうな雰囲気でそしてコミカルでシニカルな芝居が
何とも言えず好きというか、あんな役者になりたいって…思ったのです。

「わたしのこと その4」でもお話した天国の駅での撮影で
群馬県の四万温泉で泊り込みの撮影があったとき
いろんな俳優さんとお話したり遊んだりする機会がありました。
遊ぶ、というとイメージでもわかるかも知れませんが
西田敏行さんと当時流行っていたテレビゲーム(インベーダーゲーム)や卓球を
ご一緒させて頂きました。
ユニークでとても優しい方ですよね。
そして写真の三浦友和さん。
津川さんの出番でないとき、ちょっとしたフリーな時間があります。
そのときにたまたま三浦友和さんのお部屋
(温泉旅館の客室が各俳優さんの楽屋になっていました)を通りがかった際
何となくお話しする機会があり
「まあお入りよ」とお部屋に招いていただきました。
三浦さんからはわたしの津川さんの付き人としての日常なんかを聞かれたりと
何だか夢見心地のひとときです。
10~15分くらい居たでしょうか。もちろんふたりきりです。
「君も忙しいだろうけど機会があれば遊びにおいで」なんてすっごい社交辞令のお言葉を頂いたりして
もう感動しっぱなしでした。
三浦友和さんといえばあの文教都市「国立」にお住まいで (今でもそうなのかな?)
あの百恵さんが奥さんですよね~
間違って遊びに行っちゃったら、百恵さんにお茶なんて出して頂いたりして…
うわ~妄想は広がるばかり。。。
いや今思えばあれは幻だったのかもと思うほどです。
でもこれも現実のものだったんですよね。
だって津川さんだって津川さんの大ファンは世の中にたくさん居るんですよね。
わたしはその津川雅彦さんに四六時中付きっ切りだったことは
紛れもない事実なんですもん。
夢見心地っていろんなところにあるんですね^^
その昔NTV系だったと思いますが「2丁目3番地」というドラマがありました。
石坂浩二さんや朝丘ルリ子さん主演でボーンボーンと柱時計は印象的でした。
わたしはその番組に出てくる津川さんの演技がとっても好きでした。
あのいい加減そうな雰囲気でそしてコミカルでシニカルな芝居が
何とも言えず好きというか、あんな役者になりたいって…思ったのです。

「わたしのこと その4」でもお話した天国の駅での撮影で
群馬県の四万温泉で泊り込みの撮影があったとき
いろんな俳優さんとお話したり遊んだりする機会がありました。
遊ぶ、というとイメージでもわかるかも知れませんが
西田敏行さんと当時流行っていたテレビゲーム(インベーダーゲーム)や卓球を
ご一緒させて頂きました。
ユニークでとても優しい方ですよね。
そして写真の三浦友和さん。
津川さんの出番でないとき、ちょっとしたフリーな時間があります。
そのときにたまたま三浦友和さんのお部屋
(温泉旅館の客室が各俳優さんの楽屋になっていました)を通りがかった際
何となくお話しする機会があり
「まあお入りよ」とお部屋に招いていただきました。
三浦さんからはわたしの津川さんの付き人としての日常なんかを聞かれたりと
何だか夢見心地のひとときです。
10~15分くらい居たでしょうか。もちろんふたりきりです。
「君も忙しいだろうけど機会があれば遊びにおいで」なんてすっごい社交辞令のお言葉を頂いたりして
もう感動しっぱなしでした。
三浦友和さんといえばあの文教都市「国立」にお住まいで (今でもそうなのかな?)
あの百恵さんが奥さんですよね~
間違って遊びに行っちゃったら、百恵さんにお茶なんて出して頂いたりして…
うわ~妄想は広がるばかり。。。
いや今思えばあれは幻だったのかもと思うほどです。
でもこれも現実のものだったんですよね。
だって津川さんだって津川さんの大ファンは世の中にたくさん居るんですよね。
わたしはその津川雅彦さんに四六時中付きっ切りだったことは
紛れもない事実なんですもん。
夢見心地っていろんなところにあるんですね^^
2007年08月01日
練習風景
舞台監督の息子様がひまつぶしに持参した名器
ストラディバリウス!…?
今回の公演の役者、通称「姉さん」、ところにより「キャディラックさん」
貸して!貸して!とダダをこね
やっと奪い取ってのシーンです。

ん???
バイオリンが小さく見える。
何たる大女!
こんな大女が舞台に立つのか?
信じられん!
これは 観・な・く・て・は…
ちなみにバイオリンの音色は素晴らしいです^^
ストラディバリウス!…?
今回の公演の役者、通称「姉さん」、ところにより「キャディラックさん」
貸して!貸して!とダダをこね
やっと奪い取ってのシーンです。
ん???
バイオリンが小さく見える。
何たる大女!
こんな大女が舞台に立つのか?
信じられん!
これは 観・な・く・て・は…
ちなみにバイオリンの音色は素晴らしいです^^


