2007年07月31日

大衆演劇

今日、松劇に行ってきました。

松山劇場の略でいつも大衆演劇を上演しています。

いきつけのショットバー(GIZMOS)のママさんに

われわれのお芝居の勉強になるかもよ。と

松劇のチケットを頂いたので観にいくことにしました。

劇団の仲間と共に開演時間(午後6時)の少し前に劇場前に集合!


あれ?

「本日休演」


毎日上演していると聞いていたこともあって

都合の良いときでいいか~と

いやいや。よく考えてみれば今日は月末じゃないですか。

まったくドジな話です。



写真は7月公演の座長さんで瞳ひろしさん

ほんとなら観に行った感想のひとつも書きたいところなんですが

残念ながら観れずじまいで叶わないこととなりました。ゴメンチャイ。。


いよいよ間もなく8月です。

もうあと10日余りで「今治公演」本番となります。

今治公演は座席数にも限りがありますので

もしご覧いただける方いらっしゃいましたら

早めにチケットをご入手くださいね。

もちろんわたしのほうにメール頂いてもOKですよ。

まあ今回は告知はこのくらいにして…


時間があればいろんなお芝居を観てみたいと思っています。

お勧めのお芝居があれば教えてください。

でもね。なんでも観に行くわけではありませんよ^^

最近観たのは、P.S.みそ汁定食の「橋を渡ったら泣け」

実力派の役者さんたちで、なかなか好演していました。

もちろん面白かったですよ。

いや狩潔&Kプロの「鵺の穴」はもっと面白いぜ!(また告知かい。。。)
それはさておき…

松劇のような大衆演劇は聞くところによると

多くの「追っかけさん」がいるそうで

まあ我々からすると羨ましい限りです。

冒頭でお話したお店にはその追っかけさんがよくいらっしゃいます。

その方たちがいらっしゃるときは

お気に入りの役者さんたちの話で持ちきりです。

わたしはひとりカラオケ歌いながら隅のほうでパワーに圧倒されています。

いや~熱いです^^;


わたしはその昔大衆演劇ならぬ商業演劇の舞台を踏んだ経験があります。

東京の浅草に浅草公会堂という割と大きなホールがあって

そこで「徳大寺伸芸能生活60周年記念公演」に役者として出演しました。

やはり大きな舞台に立つのっていいですね。

「大きな舞台」にもいろんな意味があると思いますが

とりわけ愛媛では坊っちゃん劇場の役者さんたちは幸せ者かも知れませんね。

連日多くの観客に観ていただいて大きな拍手を頂ける。

役者冥利につきる感覚をたくさん頂いてるのだろうな~と

ある意味羨ましくもあります。


でもね。まあアマチュア劇団ですから仕方ないんですけど

やっぱ羨ましがられるくらいになりたいな~って思うんですよ。

今日この頃。。。  

Posted by 悟空 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月30日

練習風景

今治公演まであと2週間を切りました。

我々のようなアマチュア劇団は練習時間も限られますから

あと2週間というと、もう目前もいいとこ!

ほとんど出来上がっていていい筈なんですが

次の週末の練習で大変貌を遂げなければならない…状況です。

ダイジョウブか~???


梅沢富美男の歌にもありますが

「稽古不足を幕は待たない…」

稽古不足とは言いたくありませんが

ダイジョウブか~ はいつも付きまとう感覚ですね~




写真は音響さんの音響機材です。

今回の芝居にはさまざまな効果音があります。

音響さんも大変です。

っていうか劇中音楽が上がってきたのが最近で

音響さんも音楽流し~の、効果音出し~ので

ほんと大変だと思うのですが

どうも音響さん、とにかく練習してないと本番が怪しいらしい。

役者はみっちり稽古してますが

音響さんの稽古はというと…うっ、、、、ヤバイかも…


おーい!ダイジョウブか~!!  

Posted by 悟空 at 18:58Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月29日

練習風景

ただいま~

先ほど今治練習を終えて松山の自宅に帰ってきました。

今日もまた午前様です。

実際に練習が終わったのは10時半くらいだったでしょうか。

稽古場をあとにしたのが11時頃

おなかがすいたので数名でファミレスへ

食事と公演当日のパンフレットの校正の話をしながら

お店を出たのが12時過ぎてました。

安全運転に気をつけながらもぶっ飛ばしつつ

家に着いたのが午前1時。ゴーン!

明日の朝も早いのだけど、眠いと言えば眠いのだけど、

今夜もブログをカキカキ。。。



今日の写真は今回の公演の子役たちです。

コガネ・シロガネ・アカネの3人トリオ

彼らは未来演劇KプロジェクトのKプロジュニアと呼ばれる子役の精鋭です。

Kプロ好演の前作「サイレント ナイト ブルース」でも好演していましたので

今回もきっと期待できると思いますよ!

写真では普段着ですが、衣装に着替えるとちゃんと様になっています。

舞台では物語の展開に関わる重要な役を担っていますので

彼らの活躍にもぜひご期待ください。  

Posted by 悟空 at 01:55Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月28日

わたしのこと その4

現在はもちろんのこと

わたしが津川さんの弟子であった頃

津川雅彦と言えば押しも押されぬ大スターであります。

当然だろうと思うのは、大スターが出演するドラマや映画の共演者は

やはり大スターが出演していらっしゃいます。

津川さんの付き人であるわたしは

さまざまな大スターさんにもごくごく親しい環境でお会いすることになります。

数え上げればきりは無いのですが

思い出に残るスターさんは何人かいらっしゃいます。

まずは吉永小百合さん。

そして西田敏行さん、三浦友和さん、丹波哲郎さん、大原麗子さん、加賀まり子さん、

渡瀬恒彦さん、烏丸せつ子さん、役所広司さん、田中美佐子さん、西岡徳馬さん、

田村正和さん、古手川祐子さん、いしだあゆみさん、 中村嘉葎雄さん、倍賞美津子さん、

それから兄弟の長門裕之さん、南田洋子さん、そしてもちろん朝丘雪路さん。

ほんとに数え上げたらきりがありません。

今の一般人生活からは想像もできませんが

ただお会いしたというわけでなく普通に会話していたわけで

それが今では信じられないくらいです。




天国の駅という吉永小百合さん主演の映画がありました。

このときのキャストも凄い方ばかりでした。

いろんなエピソードがあるのですが

その一つ。

東京・大泉の撮影所でのできごと
ここでは津川さんの楽屋と吉永さの楽屋が近かったこともあり
よく吉永さんの楽屋にお邪魔してお話する機会がありました。
そのときに吉永さんからジャケットを頂いたのですが
専属の運転手さんが「…君はこれからももらえるでしょ?」と
そのジャケットをくれくれとうるさいので上げてしまいました。
ちょっとこれ後悔してますね~
まあそのことはよしとして…
ある日楽屋から100mくらい離れたスタジオから
「キャー」と叫び声を上げながら走ってくる女性が二人。
楽屋棟の入り口辺りにいたわたしの方に向かって走ってきます。
誰あろう吉永小百合さんと付き人さんでした。
わたしの前を通り過ぎるとき「トイレ!トイレ~」
あの吉永小百合さんがトイレに向かって走ってくる姿を目の当たりにしたとき
世のサユリストさんに見せてあげたいシーンだったな~と、感慨深いものがありました。
  

Posted by 悟空 at 02:57Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月27日

練習風景

松山での稽古は青少年センターを利用しています。

ホールなら良いのですが

研修室の日は声を大きく出せないので困ります。

昨日の練習場所は研修室2でした。

部屋の目の前や隣の研修室では

静かに勉強をしている人たちが。

もうしわけないな~と思いつつ

声をセーブしながらの返し稽古

でも時々感情を顕にする場面では

ついつい声が大きくなってしまいます。

ごめんなさ~い!



写真の人たちはちゃんと声をセーブしています。

一番大きいのはわたしだー!


稽古は青少年センターの利用時間いっぱいの午後9時半まで

その後みんなは食事をしにファミレスへGO!

昨日はわたしはお友達と約束があったので

わたしだけ二番町へGO!

さらん→あじゅり→SHOUT→Y2

Y2を出たのはもう午前3時半を回っていたかな?

今日もまた午前様だ~  

Posted by 悟空 at 11:36Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月26日

わたしのこと その3



はい。わたしの師匠です。

そしてわたしは津川雅彦の弟子です。

いや、正確に言えば元弟子です。

でも今でも師匠を尊敬していますし、今でも師匠だと思ってわたしは生きています。

親愛なるわたしの師 津川雅彦先生です。


弟子となったわたしは
いつも先生と呼んでいました。
わたしの役目は先生の身の回りのお世話から始まります。
わたしは朝起きるとその日の予定に合わせて持ち物の仕度をします。
そしてその日先生が着る洋服をクロークからチョイスします。
まずは下着。
パンツ・シャツ(下着です)ソックス
そして季節にもよりますがパンツやシャツ(これはいわゆるズボンやデザインシャツなどです)
洋服に合わせたネクタイやスカーフ、ジャケット等など
それらをクロークに入ったすぐ脇に順番に並べておきます。
目覚めて起きてきた先生はまずはクロークに入りそれらに着替えてトイレに向かいます。
ちょっと流れが後先になりましたが
洋服の準備を終えるとわたしは先生を起こしに行きます。
寝室へ
もちろん奥様の朝丘雪路さんは同じベッドに寝ておられます。
寝室の入り口あたりでわたしは先生に
「先生、出発の1時間前です。お仕度お願いします。」と第一声のモーニングコールをします。
でもなかなかすぐには起きてくれません。
二度、三度
なかなか起きないときは奥様が
「マーちゃん。…君が起きなさいって言ってるわよ。」とフォローの一言。
そしてようやく目覚めた先生は着替えをしてトイレへ。
トイレでは新聞を四紙ほど目を通します。所要時間約2~30分。
トイレから出ると階下のダイニングへ
お手伝いさんの用意した朝食を食べ
そしていざ出陣です!
わたしはすばやく玄関に回り
2~3足用意した靴の中から一足を選び足を入れる直前に
靴ベラを差し出します。
靴を履き終えた先生をお手伝いさんや家人みんなで
「いってらっしゃいませ」とお見送りです。
先生を車に乗せるとドアを閉め(当時は黄色のジャガーに乗ってました)
わたしも後ろに乗り込み出発進行!
先生はいつも助手席に座ります。
運転手はわたしではなく専属の運転手さんがいます。
そうしてその日の目的地へと向かいます。

ちょっと詳しく書きすぎましたね^^;;;
余りこういったことを書きすぎるとプライバシーに関わるといけませんので
今後は少し自重しながら書いていきたいと思います。

前述しましたが、津川さんが着ている洋服のチョイスは当時わたしの役目でした。
現在はどうしているかはわかりませんが
わたしが弟子でいる当時
津川さんはベストドレッサー賞のある部門賞を取ったことがありました。
このときはさすがに嬉しかったですよ。
だってその洋服チョイスしてるのはわたしなのですから。
もちろんクロークの中にある洋服を買ってきたのは先生自らですから
その点は何も申し上げることはございませんです^^ はい。

買い物に一緒に同行すると驚きますよ。
某ブランドデザイナーのブティックに買い物に行って
気に入ったデザインの洋服があるとその棚の商品全部ですから。

いやー書いてるといろんなことを思い出します。
あんなことこんなこと。
でもこれ、書いていいかな~と少々悩みますね。
なので問題なさそうなことを考えながら書いていきたいと思います。

車の中の移動中にその日のスケジュールなどを伝えます。
伝え終わると後は到着までしばしの休息です。(わたしの)
何しろ毎日が帰宅時間が2~3時で朝5~6時には出発の準備を始めるので
3時間睡眠はざらでした。
1ヶ月通しで3時間睡眠なんて時もありました。
なので移動中が唯一の休憩(睡眠)タイムなのです。

それでも、そんな過酷な状況でも
俳優津川雅彦の付き人でいるということの誇りがありましたから
やっていけたのだと思います。
でも当時、まあ今でも続いてはいますが
津川さんのお店グランパパの仕事に付いているときは
なんとなく嫌だったんです。
「自分は俳優津川雅彦に付いているのであって経営者津川雅彦に付いているわけじゃない」
そんな風に感じたことはありました。
でも今こうやって普通の生活をしていると
もう少し経営者の津川さんのことを真剣に見ておくべきだったと反省したりもしますね。
それほど俳優の仕事をしている津川さんがわたしは好きだったということです。
先生に言われたとおり「心から愛してお傍に付いていた」と思っています。  

Posted by 悟空 at 02:04Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月25日

わたしのこと その2



前回のつづきをお話しする前に

前回お話した内容で話し足りなかったことを

もう少しお話してみたいと思います。


映画「坊っちゃん」の撮影でロケバス移動をした際に
中村雅俊さんの隣の席に座らせてもらったお話をしました。
同乗されてた俳優さんには、山嵐役の地井武男さんらもいました。
そのとき中村雅俊さんが歌ってくれた替え歌を
今でも忘れられないのでちょっとご紹介したいと思います。

「青い山脈」の替え歌

♪乳も膨らみ毛も生えて
  おしりも大きくなりました
  青いパンティー膝まで下げて
  早くして早くしないと
  ママが来る ♪
※2番以降もありましたが忘れてしまいました。

わたしは今時の高校生とは違い
とても’うぶ’でしたので
もうこんな歌を聴かされるだけで
顔が真っ赤になってしまうほどでした。
それでも憧れの中村雅俊が隣で歌っている。
あの「われら青春」や「俺たちの旅」の中村雅俊が
わたしの体にぴったりくっついて隣に座って
みんなを楽しませるために歌っている。
誰しも憧れの芸能人に出会うと様々な感動があるのだろうけど
このときもほんとにそんな夢のようなひとときが
そこにはありました。
  

Posted by 悟空 at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月25日

わたしのこと



写真の人物

言うまでも無くみなさんよくご存知ですよね。


はい!わたしのお師匠さんです!

あらら、順序を間違えましたね。

そうです。俳優の津川雅彦さんです。

でもって、お話の順序が違ってしまいましたが

実はこの方は間違いなくわたしの師匠なのです。


今から20数年前、俳優を志し、上京したわたしは、

俳優 津川雅彦に弟子入りしたのです。

もちろん現在は津川さんの元も離れ

ただの一般人のわたしですが

今回はそんなお話をしてみたいと思います。




若かりし頃…

とある映画のロケが松山でありました。
それは中村雅俊主演の「坊っちゃん」


わたしは当時松山商業の2年生(あら…歳がバレる)
坊っちゃんの映画の中で様々なシーンがありますが
川原での松中生と師範学校との乱闘シーンで
松中生の生徒役を松山商業の生徒が
師範学校の生徒役を新田高校の生徒が
エキストラ出演し撮影を行いました。
わたしは松中生の音楽隊の一員です。
撮影は川原だけでなくいろいろな場所で行われました。
その移動のロケバスではわたしは運良く中村雅俊さんと同席に座らせてもらいました。
もう夢のようなひとときでした。
坊っちゃんとのお別れのシーンを撮るために
海へと移動し小島に渡り最後のロケ。
わたしも画面のど真ん中に映る思い出のシーンです。
ちょっと長くなりましたが
そんな経験が後になってきっかけの一つになります。

時は流れ愛媛大学在学中
とあるアマチュア劇団に入りました。
今からもう20数年前にもなり
何という名の劇団だったか今はもう覚えていないのですが
「ホトトギス ホトトギス」という作品に初出演しました。
役者としての本当の初体験でした。
そしてこのとき きっと好演できたのだろうと思います。
劇団の仲間に「なんで君はプロにならないの?」と言われたのです。
「…プロ?…」
そんな一言がわたしを揺り動かし
そして前述の映画ロケがあまりに鮮烈だったこともあり
「プロになりたい。映画俳優になりたい。」
若かったわたしは俳優を目指して上京してしまったのです。(しまった…)

上京したわたしは某プロダクションに所属し
俳優レッスンに励む日々が続きました。
入ってみてわかったことが
そこは業界でも三流プロダクション。
でも思ったのは
こんなところでも、うだつがあがらなければ生き残れない。
レッスンを受ける人たちは全国から集まった数百名をも超える人たち。
ここでトップにならなければプロではやれない。
そう思ったわたしはとにかくそこでのトップを目指しました。
そして特進を繰り返し数ヶ月でトップクラスへ。

まあここら辺までは誰にでもできるのかも知れませんね。
だって芸能界ってところはそんなに甘いものでもなく
役者で食えるようになるってことは並大抵のことじゃない。
ましてスターダムに上れる人はほんの一握り。

当時知り合った仲間たちと互いに自分を磨くためにアマチュア劇団を結成し
わたしは役者はもちろんのこと演出をも手がけたりしていました。
そうする中 演劇にも愛着を感じてはいましたが
どうしても捨てきれない映画俳優への道

このままじゃダメだ。

そう思ったわたしは当時俳優として尊敬していた津川雅彦さんに
弟子入りすることを考えました。
弟子入りったって、どこにどうやって尋ねればいいのかわかりません。
とりあえずプロダクションを尋ねてみても門前払いです。
必死になって探し当てた自宅でももちろん門前払い。
もちろん何度もアタックしましたが
どうしても弟子として引き入れてはくれませんでした。

当時津川さんは弟子を持ったり持たなかったり
弟子がいないときはマネージャーが身の回りの世話をしていました。
そんなある日一本の電話が…
津川さんのマネージャーからでした。
「君、津川の付き人になりたいっていってたよね。今でもその気持ちある?」
そりゃ~ありますとも!
翌日、日本テレビの喫茶室で待ち合わせ
そこで初めて津川雅彦さんに逢うことが叶ったのです。
津川さんから俳優ということ師弟関係のこと
さまざまな話を聞かせてもらいました。
「君は俺を愛することができるか?そばに付く者が俺を愛して付いてきてくれなければ共にはいられない。」
そして一晩寝ないでよく考えて、それでも俺に付いてきてくれるというならば
弟子として迎えようと、そう言ってくれたのです。

もちろん寝ないで考えて (いや、考えはもうとっくの昔っから決まってますよ)
翌日弟子入りしたいと言う旨を伝え
早速、内弟子として津川さんのところへ引越しすることになりました。
こうしてようやく弟子であり、付き人(鞄持ち)としてのスタートを切ることになったのです。


さて

このつづきは次回ということに致しましょう。  

Posted by 悟空 at 03:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月24日

練習風景

ここのところ公演に向けも大詰めを迎え

練習にも緊張感が張り詰めてきました。

今まで週に2回程度だった練習も

木・金・土・日曜と連日稽古が続きました。

家にたどり着くのも12時をまたぐこともあり

ヘトヘトになって帰ってくると

ブログを書き込む余裕すら無い日々が続きました。

それでもみんな元気なのはやっぱり芝居が好きなんですよね!



土曜日にはメイク&衣装合わせがありました。

写真の3人組は芝居の中でも割とカギを握るやつらなんですが

実はこの中にわたしはいます。

ふふふ…わたしはどれでしょう?
  

Posted by 悟空 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月21日

舞台セット



次回公演の舞台セット(大道具)の一部です。

お芝居の舞台にはさまざまなものがあります。

写真の舞台セットは今治公演のもので、松山公演では同じものを使えません。

ところ変われば品変わるといいますが、

まさにそのものとなる今回の公演舞台。

まず基本的な違いは、今治の劇場のキャパ(いろんな意味で使いますが、まあ「大きさ」と思ってください。)と松山の劇場のキャパの違いですね。

例えば今治の劇場の客席は約70席に対し、松山の劇場は約300席。

舞台の幅も今治の劇場に対し松山の劇場は約2倍程度広いです。

なんだかこう聞くと松山の方がすっごく良さそうに聞こえますが、

ところがそうでもありません。

松山の劇場のほうは大道具に関する制限が多く、今治と同じようなセットが組めないのです。

きっと今治での舞台をご覧頂いたほうが、臨場感ある雰囲気を感じて頂けるのでは…

役者もこの舞台の違いにはちょっとした戸惑いもあります。

だって、例えば今治で3歩で歩ける距離を5歩6歩あるいはそれ以上の歩数の違いがあるかもしれない。

これってちょっとと言うより、結構大きな違いがあるかも知れないのです。

一粒で二度おいしいグリコのような味わいがあるかも!



これは小道具のひとつで、甕(かめ)と剣(つるぎ)です。

登場人物の中の主人公で「イサ」の持ち道具です。

甕を包んでいる縄は引けば引くほど強く締められる構造になっています。

何とかという縛り方だそうですが、たかがこんな小道具にも小さな技が使われています。

剣も稽古で幾度も痛めつけられて、本番まで持つのか?と心配になるほどです。



  

Posted by 悟空 at 03:23Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月18日

末広がり~



ちょっと見にくいですが、
車のメーターです。
わたしが仕事で使っている軽トラの。

88888.8km

本日記念に写真に収めました。

実はこんなのもあります。



今年の4月9日の写真です。

オールセブン!

どっちも何だか気分のいい数字ですよね。

でも3ヶ月で11111.1km走破。早いですか?遅いですか?こんなもんですか?


とまあ、別に劇団のこととは関係ないのですが^^;


明日から芝居の稽古が目白押しです。
19木 松山 青少年センター
20金 今治 Kプロ倉庫
21土 菊間 公民館(メーク&衣装合わせ)
22日 今治 Kプロ倉庫(通し稽古)

そして先週も劇団狩潔亭(仮)に新人さんが稽古見学にいらっしゃいましたが、
明日もまた新たに新人さんが稽古見学に来る予定です。
どちらも女性ですが…
男性の皆さん!お芝居やってみませんか?
ウチの劇団はこうしてお話しているとおり女性が圧倒的多数です。
芝居もいいですが、劇団を楽しむというコンセプトもはずしませんぞ。。。
ぜひ見学に来てみてください!
もーちろん。女性の方も大歓迎ですよ。
年齢不問。(但し未成年者は親権者の同意をお願いします)
40歳代はもちろん。50歳代、60歳代どーんといきましょう!
でもって30歳代、20歳代、10歳代、0歳児まで大大大歓迎!(どんだけ~)
練習はほとんど夜ですから、お仕事している人でも全然OKです。
待ってますよ!  

Posted by 悟空 at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月16日

練習風景



お芝居の稽古を終えて先ほど家に帰ってきました。

今日もまた午前様だ~

いえ別に稽古自体がこんなに遅いわけじゃありませんよ。

わたしが稽古場に着いたのが午後5時
他の人たちは3時頃からやってたと思うんだけど
稽古終わったのが午後10時20分頃
なので、おなかペコペコなわけですよ。
なわけで、数名でファミレスへGO!
ご飯食べながらなんちゃらかんちゃら喋っておりますと
あ~っという間にシンデレラの鐘の音が「ゴ~ン」というわけです。

今日の稽古場は今治だったので
松山組のわたし達は少なくとも到着時刻は午前1時過ぎってことになるわけです。
やっぱ時間と体力は必要なのかな~


写真は今日の稽古場風景です。

一番左側に写っているのが、前回お話しした演出のグッピーさんです。
わたしは写真撮ってる人なので写っていません。(当たり前だのクラッカー)
みんな和気藹々とやってます。
そして大人も子供も関係なく真剣そのものなのです。
いい舞台にしたいという気持ちは皆同じなんですね!  

Posted by 悟空 at 02:03Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月14日

劇団のこと その3

今回の合同公演の演出を
劇団狩潔亭(仮)からグッピーさんが担当しています。

なんて言ってもわかりずらいかな~

まあとにかく、このグッピー氏。男性ですが。
知る人ぞ知る人物!
劇団なんてのは結構横のつながりも多くて、
その中でも彼のことを知る劇団関係者は多いようです。

わたしはというと、
松山の劇団関係者のことは余り知りません。まだ。。。
松山出身なんだけど、ぞっと、…もとい、ずっと東京で過ごしてたので、
まだまだ知らないことだらけなんです。

そう。自分のこと語らなきゃですね~
まあ、それは追い追いということで。

ていうか。
このブログ、みんな読んでくれてるのかな??
もしよかったらコメントくださ~い!
まあ語るに足りない内容ではありますが…


公演までもうあと1ヶ月を切りました。
仕上がり具合はというと…どうかな~って感じ。
いや!やば~いって感じか?
役者の集まり悪いしな~
今日だって台風の影響で、どうかな~なんて言ってる人いるし
演出のグッピーさんは、自己判断で休んでいいって、連絡だけ入れてくれればそれでいいって…
それでいいのか~!って感じなんだけど。まあ台風だから仕方ないか。
ん~わたしゃグッチーか。。。(グチってるつもりはないんだけど)


でもお芝居の内容は、おもしろいです。ハイ!

  

Posted by 悟空 at 18:15Comments(4)TrackBack(0)

2007年07月13日

公演お知らせ



劇団狩潔亭(仮)の次回公演は特別公演となります。
前回の定期公演では昨年11月に第9回公演『星の王子さま』を上演いたしました。
そして第10回記念公演は来年の夏ごろを予定しています。

んでもって
今回、松山の劇団「劇団狩潔亭(仮)」と今治の劇団「未来演劇Kプロジェクト」さんとで
合同公演を行うことになっております。

県内の劇団でも合同公演とかジョイント公演とかいろいろあると思うんだけど
松山市と今治市のように離れた地域の劇団同士で合同公演をやるって
珍しいんじゃないのかな~

やっぱ稽古とかにしても松山でやるにしても今治でやるにしても
時間と交通費の問題とかいろいろあるでしょ。
現在、主に全体練習は今治でやっています。
中間の菊間でやることもありますよ。
もちろん松山でも稽古やってます。

出演者は上は40歳代から下は高校生・小学生まで幅広い年齢層になってます。
小学生の場合は保護者の方も送り迎えがあるから、それも大変ですよね。

そんなこんなで
いよいよ来月、その合同公演を行います。


では改めて公演のお知らせです!




公演名  『鵺の穴』(ぬえのあな)  劇団狩潔亭(仮)・未来演劇Kプロジェクト合同公演

公演日時  今治 2007/08/12 (日曜日)     松山 2007/08/26 (日曜日)
            1回目 14:00開演             1回のみ 14:00開演
            2回目 18:00開演             (開場は開演の30分前)
            (開場は開演の30分前)

場所・交通     アイシネマ今治                愛媛県女性総合センター 多目的ホール
            (今治市共栄町2丁目2-20)        (松山市山越町450番地)
            <提携駐車場>               <駐車場>
            キスケパーキング 屋外・立体      駐車スペースありますが台数に限りあり
            広小路パーキング              伊予鉄市内電車「本町六丁目」電停
            ※各3時間無料券発行           徒歩5分

チケット   一般      前売1,000円  当日1,300円
        中・高校生  前売  800円  当日1,000円
        小学生     前売  500円  当日1,000円

        <取扱い>紀伊國屋書店・明屋大街道店・明屋本店(銀天街)・DUKE・フジグラン松山
               フジグラン今治・愛媛大学生協・松山大学生協・アイシネマ今治
               ファミリーマート松山本町3丁目店

       ※メールでのお問合せは kari@ml-1.plala.or.jp  狩潔亭(仮)まで



で~どんなお芝居かというと・・・

【はるか昔のこと鵺(ヌエ)は人の世に「火降りの石」を授けた。炎を降らせる石は人間たちにとって救いなのか、それとも争いの源なのか…。鵺と人間たちがおりなす古代ファンタジー。】

そもそも、鵺ってなに?って感じの人が多いんじゃないでしょうか。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと次のように書かれています。

鵺(ぬえ)は日本の伝説の生物。鵼とも書く。『平家物語』に登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビで(文献によっては胴体については何も書かれなかったり、胴が虎で描かれる事もある)、「ヒョーヒョー」という鳥のトラツグミの声に似た大変に気味の悪い声で鳴いた、とされる。一説には雷獣であるともいわれる。元来、鵺とはトラツグミの呼び名であり、この怪物はあくまで「鵺の声で鳴く得体の知れないもの」で名前はついていなかった。しかし現在ではこの怪物の名前が鵺だと思われ、そちらの方が有名である。



だそうで。
で、今回のお話では「顔は虎、背中には大鷹のような翼が生え、ぎらぎらと鱗に覆われた龍の体を持つ恐ろしい化け物」ってことになっているような。。。

まあ、でも、ぶっちゃけ
面白いです!

大人から子供まで楽しめるおもしろ~い物語です。
ぜひ観に来てやってください!  

Posted by 悟空 at 20:54Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月13日

劇団のこと その2



狩潔亭(仮)の代表は女です。

つい最近、花嫁さんやってました。

う~ん。女優やな~って感じで、花嫁衣裳を着こなしてました。

いや、マジ婚の話ですよ。。。

※写真には何の意味もありません。(今夜もこれで一杯やりながら…)


代表の普段は、ビジネスウーマンです。
キャリアウーマンというよりは味のプロ!
職人というべきか。
な~んてわかったようなこと言ってますが、
実はよく知らないのですが、でもそうらしい・・・
職人なんていうと、どこかの料理人かなにかと勘違いしそうですが、
料理人ではありません。
味のプロ。そう、ソムリエの世界!
日本で一番売れているあるモノの味見師なのです。

だからどうしたって?
いえ、別に。。。


今日
というか、もう昨日のことですが、
入団希望の方が稽古を見学に来てました。

そう。只今劇団員大募集中なのです。
現在、狩潔亭(仮)の団員は約13名 (約って何だ?)
年齢層は20歳代~40歳代まで多彩な年齢構成
特に30歳前後は多いかな~
男女比率は圧倒的に女性が多いので、
男性団員さん大歓迎!です。

次回公演は、来月8月なので (そろそろそんなお話もしなきゃって思ってますが)
キャストってわけにはいきませんが、
その次に11月に公演予定がありますので、
今ならその公演で出演できるかも~

いやいや。裏方さん希望も大歓迎!です。
音響・照明・大道具などなど
力を貸していただけると、ホント嬉しいです。

以上、劇団員募集告知でした。。。



次回公演タイトルは
『鵺の穴』(ぬえのあな)です。
そんなこんなをこの次にお話しますね!  

Posted by 悟空 at 01:42Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月12日

劇団のこと




劇団のことをたっくさん書きたいのだけど

一度には無理なので

少しずつ・・・少しずつ・・・^。^

※写真に意味はありません。(只今飲んでるだけです)



まずは、狩潔亭(仮)には劇団コンセプトってのがあって、
実は最近までわたしはよく認識していなかった。。。のです。

劇団コンセプトを語る前に
実はこんなブログを書いているわたしは
当劇団においてもっとも新人団員なのであります。
ふつう新人団員がこんなにもこんなところで(こんなところ!?)
劇団のことを語ってもいいのでしょうか?


はい!いいのです。 いや! いいということにしておこう。。。



さて、劇団コンセプトの話…
そう最近わたしが知ったこのコンセプト!

実は

「劇団を楽しむこと」 なのです。


いや思わず突っ込みましたよ!そりゃ
劇団を楽しむぅ? ふつう、演劇をとか お芝居をとか じゃないのかって

「え?知らなかったんですか?・・・さん
劇団の規約にも書いてありますよ。」と代表さん

そう。規約もあるのです。

というわけで、
劇団狩潔亭(仮)のコンセプトは「劇団を楽しむこと」なのです。

また改めて団員募集のお話はしますが、とりあえず団員募集中です。
あなたも劇団を楽しみませんか?  

Posted by 悟空 at 01:34Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月11日

はじめまして! 狩潔亭(仮)です。

てなわけで改めまして

初めてのブログです。
狩潔亭(仮)をどうぞよろしく!



これ。狩潔亭(仮)のマークです。(ちょっと歪んでるけど…)


あ!でも。このブログ書いてるの
当劇団の主宰者でも代表でも団長でもありません。

一劇団員のわたくし「・・・」です。
特にニックネームとか持っていません。
何かいいネーミングあったら教えてください。

今後は、来月行われる特別公演などの情報をお伝えしたいと思います。

ヨロシクね!  

Posted by 悟空 at 11:02Comments(0)TrackBack(1)
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
悟空
悟空
ここでのなまえ:悟空               まえのなまえ:午後の紅茶     好きなこと:芝居すること・歌うこと・楽しむこと
オーナーへメッセージ